ついについに、CB1000R(SC80)のモリワキ製ラジエターコアガードを手に入れました!!

(上の写真は取り付け前の状態です)
ラジエターコアガード自体はEvotech Performaceのアルミ製のものを購入して割と早い時期に取り付けていました。
これはこれでラジエター全体をカバーしてくれて頑丈なつくり&見た目もシンプルで気に入っていました。値段も今は2万超えてますけど自分が購入した当初はそんなしなかった気がします(なんでも高くなっていやですね。。)
きっかけは随分前にCB1000Rミーティングでとある方がモリワキのブラックのラジエターコアガードを取り付けていたのを見て。。

(いやーこの日はずぶ濡れでマジで寒かったな。。)
一目惚れしました。上品で質感あってかっこいいですね〜。エッチングファクトリーのコアガードも似た雰囲気でブラックもありますが、メーカーのとこがステッカーだったり実際実物を見てもあまりしっくり来なくてEvotech Performaceでいいやってなってたのですがモリワキのはかっこいい。。
ただ鬼高いんですよね、モリワキ。税込37,950円です。
なんて高い網なんだw
他にもオイルフィルターとかエンジンスライダーとかかっこよくてほしいのですがどれも高級品です。フレームスライダーとオイルフィラーキャップがモリワキなので出来るだけ揃えたかったのですが、他にも欲しいパーツあるし正直手が届かなかったです。
他の車種用はもう少し安いんですけどあまり台数が出てないCB1000Rは単価も高くなってしまうのかな。
そんなある日、銀が高騰してつけなくなったシルバーアクセサリーたちを処分したら良いお金になったのでついに買っちゃいました!!!!

うぉー、めっちゃ薄いです。大丈夫かってくらい薄い。ステンレス製とのことですが小学生でも余裕でぶん曲げられます。多分取り付けたら結果剛性が出るタイプですね。しかしこんな細かい部品作るの日本人くらいですよね。Evotech Performaceとは設計思想が全然違います。
ってことでちゃちゃっと交換していきます!

Evotech Performaceはラジエター左右のボルト4個で止まっていて取り付けも取り外しも楽チンです!なにげに左右のコアのアミアミの外側までカバーしてるの安心感があります。ただ見た目は若干のぺーっとしちゃいますね。
撤去完了!!

並べてみると網目の細かさや鈍く光る光沢はやはりモリワキ。高級感あります。

コアも無事ですね〜
それではモリワキのコアガードを取り付けていきますが説明書を見ても迷った点をメモしておきます。
- まず付属のゴムはラジエター本体の下部に挟むように取り付けます(上の写真のラジエター下部についてるやつです)
- 取り付けるためにはラジエターを一度フレームから外す必要があります。車体右側から見えているボルトを一本外してラジエターを手前にスライドすると外れます。
- ラジエター下側の1)で取り付けたゴムにコアガード本体の爪をひっかけて、ラジエター上部の2)で外したボルトと共締めします。

こんな感じ。

ネジを締めてオッケ〜。あんなにぺにゃぺにゃだったのに剛性もバッチリ!!
で、ここでやなことに気づいたんですが、、

ラジエターの塗装の腐食が始まっている!!!!
Evotech Performaceだとカバーされて見えないところだったので気づきませんでした。ちょっと悲しい。次回車検のときに再塗装するか考えようと思います。
あとはアルミのシュラウドカバー一式を戻して完成です!!!!

おぉぉ、いいやんいいやん。シルバーはだいぶ目立つのでやはりブラックが渋い。

マットブラックのEvotech Performaceだと写真をとってもラジエターあたりは真っ暗になっちゃうのですがモリワキはテクスチャが見えてかっこいい。。
Before

After



興味ない人からしたら何か変わったん?は?!3.8万?!バカじゃん??って言われそうですがいいんです。
こういった主張しないカスタムパーツで固めた先に理想のかっこよさがあるのだ!!
あと、余談ですが取り付け後にツーリングにいった結果、水温が明らかにEvotech Performaceの時よりも数度下がりました!やはり細かい網目と必要な箇所だけカバーする設計が良いみたいです!
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