CB1000Rブログ

ホンダCB1000R(SC80)のカスタムブログです。NeoSportCafeバンザイ。

CB1000R(SC80)に純正アクセサリーのシングルシートカウルを装着!!

CB1000Rには純正オプションで下記の外装関連パーツがリリースされています。

  1. シングルシートカウル
  2. アルミフロントフェンダーパネル
  3. アルミハガーパネル(リアフェンダーパネル)
  4. アルカンターラシート

アルミフロントフェンダーパネルは、車体購入当初に取り付けていたのですが、HONDAのページを見るとシングルシートカウルが在庫のみで生産を終了しているではないですか!(2021年1月時点)

https://www.honda.co.jp/bike-accessories/CB1000R/

もともとシートカウルはいつかワンオフしようと思っていましたが、純正のカウルもかっこいいので、迷うなら手に入るうちにと思いネットで購入しました。

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おぉ〜、なかなかかっこいいっす。正直フロントフェンダーパネルは取り付けたらかっこいいけど、物だけ見たらこんなアルミペラペラのプレス板が2万もするのかと思いましたが(苦笑)シートカウルは値段相応の作り込みかなと思います。

取り付けたらこんな感じ

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アルミ板と塗装パーツの組み合わせがいい感じですね。
純正の外装パーツとしてはとても作り込まれていて良いと思うのですがどうでしょうか。

昨年末に発表された2021年モデルもほぼ同形状のシングルシートカウルが装着されていますが、互換性があるかどうかは確証がないため、気になっている方は今のうちに手に入れておいたほうが良いかもしれません。

純正オプションのシングルシートカウル、おすすめです!


 

CB1000R(SC80)にモリワキのオイルフィラーキャップを装着!!

装着!!ってほどでもないですが、ねじ込むだけなので・・・

人間のおしゃれは足元から。バイクのおしゃれはバーエンドやオイルフィラーキャップなどの小物から・・・なんて、やっぱりバイクの中でも一番共通部品でコストカットの影響を受けやすい部分だと思うので。

バーエンドはTSRのステンに変えていましたが、今回オイルフィラーキャップも交換です。気軽に交換できるドレスアップパーツということで、多くのメーカー・デザインから選ぶことができますが、あまりバラバラのメーカー・素材・色でカスタムすると統一感のない仕上がりになってしまいます。

今回はスキッドパッドに合わせてモリワキのフィラーキャップを選択しました!!

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うつくC

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色はブラックとチタンゴールドがありますが、今回は後者を選択。渋い。

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ちゃんとゴムのパッキンもついてます。

20代の頃ならレッドとゴールドのアルマイトパーツだらけにしていた自信がありますが、年齢を重ねると、これくらいの色味の良さも分かってきました。

よっしゃ、ささっと取り付けます。取付けるとこんな感じです。

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自己満だけどかっけ〜。思わずニヤリ。

あ、この商品、取付は秒で終わりますが、説明書の間にステッカーが同梱されています。

間違ってパッケージごと捨てちゃわないように注意です。CBに取り付けたパーツメーカーさんのステッカーをPCにペタペタ。ステッカー、入ってると地味に嬉しいですよね。

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あぁ〜、おなじくモリワキさんのエンジンスライダーがほしい。頑張って働こう!


 

CB1000R(SC80)に STOMPGRIP(ストンプグリップ)を装着!!

CB1000Rにライディング時の車両とのホールドを高めるSTOMPGRIP(ストンプグリップ)を装着しました。

いきなりですが完成形です。えいっ。いわゆる滑り止めですね。

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うーん、かっこいいぞ〜。

STOMPGRIP(ストンプグリップ)はCB1000R用に専用品が販売されています。

色はブラックとクリアーから選ぶことができますが、見た目だけでなく、下記のようなことを考慮して選ばれたほうが良いと思います。

ブラック

  • メリット … クリアーはどうしても気泡をはさみがちですが、ブラックなら気泡は見えないので気にせず貼り付けることができます。
  • デメリット … タンクがブラックならそこまで気にならないかもしれませんが、ホワイトやシルバー、レッドですと、グリップの形状が目立つため、貼り付け位置がずれると目立つかもしれません。

クリアー

  • メリット … 2018-19モデルはタンク後端のシルバーの塗り分けが特徴的ですが、クリアーであれば、そのデザインを崩すことがありません。透明なので多少位置がずれても気になりにくいかも。。
  • デメリット … 透明なので気泡が目立つため貼り付けに気を使います。とはいえ多少気泡をかんでもそこまで目立ちません。

で、肝心の乗り心地は・・・

オーナーの方であればおわかりいただけると思うのですが、実はCB1000Rのニーグリップポイントは下記のようにタンクの下半分とエアクリカバーが中心になります。

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いかにもニーグリップしやすそうなタンク形状なのに実際はタンクのくぼみに膝が来ることはないんですね。ですので、車体のホールド性という意味では効果は一応ありますが、「めっちゃグルップするぞー!!」って感じでは正直ないです。

まぁでもいいんです。傷防止にもなるし何よりかっこいいから。もう少し安いと最高なんですが、その分、耐久性なども考えられていると思うので、STOMPGRIP(ストンプグリップ)おすすめです!!

 


 


 

 

 

CB1000R(SC80)に LighTech (ライテック)のタンクキャップを装着!!

CB1000R(SC80)にLighTech (ライテック)のタンクキャップ TR24 を装着しました!!

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前愛車のドカにはニュートンのタンクキャップを装着していたので、CBに乗り換えてから、毎回給油のたびにキーを使って開閉するのが面倒だったんです。

それにタンクキャップを変えるとなんだかテンション上がるんですよね。

そもそもCB1000Rはタンクキャップの選択肢が少ない

CBのタンクキャップは過去のHONDA車とは形状が異なるらしく、他車種で同じ形状ですとCBR1000RR(17)くらいのもので、それも取付ボルトの長さが異なっていたりと細かな違いがあります。本当は他にも気になるタンクキャップはあったのですが、そもそもマッチする商品がほとんど存在しません。

実質選択肢としてはLighTechとRizomaしかないんじゃないかなと思います。Rizomaもかっこいいんですけど残念ながらキーレスではないので今回はLighTechを選択しました。

タンクキャップの取付は簡単です。

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まず上の写真のようにボルトを3本取り外します。残りの2本はダミーですので取り外す必要はありません。

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ボルトを外したら純正のタンクキャップを取り外します。外れにくい時は鍵でタンクを開けるとその反動で外れます。

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あとは製品付属のネジでタンクキャップを固定するだけ。ネジは2セット同梱されていますが、短いほうです。おそらく長い方はCBR用かな。

開閉はワンタッチで簡単!!

うーん、いいですね!これでスタンドでも楽ちんです!見た目もかっこいいぞ〜。

ただ、ドカにつけてたニュートンのタンクキャップとは作り込みや品質に雲泥の差があります。あいつただ高いだけじゃなかったんだな。。

とはいえ、比べなければ全然大満足です!
LighTech (ライテック)のタンクキャップおすすめです!


 

 輸入品の定めか。コロナの影響か。納期はけっこうかかりますのでご注意ください。

 

 

CB1000R(SC80)のフロントフォークセッティング

リアサスをナイトロンに変えてから、より一層乗りやすくなったCB1000R。いつものように週末お気に入りの山へ走りに行こうと思ったある日、ふと気づいてしまいました。

ん、フロントフォーク、車体にまたがった時点でリアサスに対して全然沈んでなくね・・・?

そういえば、走行距離1000kmの新古車を購入してから早1年、下記のような違和感を感じながらも、調整していたのはリアサスのみで、フロントはそんなものなのかなと思って乗っていました。

  • 硬い。コーナーリング手前のブレーキングであまりフォークがボトムしてる感がなく、リアのみで曲がっている印象。
  • 硬い。急制動時にフロントの設置感が薄い。
  • 硬い。地面の凹凸でガンガン突き上げて来る。

CBのフロントフォークはプリロードもイニシャルも調整可能。
よっしゃ、とりあえずプリロードだけでもいじってみるかってことで、フォーク右側のトップにある調整ネジを10円玉で緩める方向へ回す。

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何回転か回して跨ってみると、「おおっ、沈むぞ!」

ネジはカチッカチッとした感じではなくて、無段階調整というのでしょうか。普通にネジを緩めている感じです。緩めては跨り緩めては跨りを繰り返して、感覚的に前後のサスがバランスよく沈むあたりまで調整します。

さて、休日出社がてらテスト走行(泣

おぉぉ〜、いいんじゃないでしょうか。フロントの設置感が増して、段差の突き上げも柔らかくなったような気がします。コーナーリングもブレーキングも安心感が出たような。

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新車で購入したわけではないので元の硬い状態が新車の時からなのか、前のオーナーさんによるものなのか分かりませんが、あまり触られた形跡がないので多分新車からなんじゃないかな。

もしも純正セッティングでこれなら、自分の体重は平均より重めなので、大半の人にとっては固くなっているような気がします。

フロントの接地感がないなーとか、硬い!とか思われている方は、プリロードを弱くすることで解決するかもしれませんので、10円玉を片手にお試しされてみてはいかがでしょうか。

1年間CB1000Rに乗って思う筆者(身長183cm、体重90kg)の純正サスおすすめセッティング(好みです・私は素人です)

■フロント

プリロード:跨った状態でほどよくボトムするまで緩める(半分抜きくらい目安)

イニシャル:まだ試せてないですが標準でも満足
⇒2020年11月22日追記:イニシャルに関してプロの方からアドバイスいただきました!

伸び(TEN)全締め、圧(COM)全締めから2回転戻しでかなり良い具合です!社外フォークに変えたかのような変貌ぶり。

■リア

プリロード:2-3段上げ

イニシャル:最強

 

購入したタイミングから上記のセッティングで走ってたらもっと楽しかっただろうなーと思いますが、乗りながら自分にあったセッティングを探していくのもバイクの楽しみのひとつですよね。

これを期に純正フォークやナイトロンをもっといじってみよう!

 

CB1000R(SC80)2021年モデル新型詳細発表!!

いよいよ新型の動画がお披露目されました!!

デザインのマイナーチェンジに加えて、Black Editionも追加されるみたい。

Black Editionのフレームとステップをつないでるごついアルミのパーツは既存モデルにもつくのかな。マジカルのカーボンパーツや塗装でアルミ部分をブラックにしている方は流用するとかっこよさそう。ステップはTSRかライテックのブラックが合いそうですね。

タンデムシートが変わっていたら流用を楽しみにしていましたが、これは既存モデルとおそらく同様のカバーですね。全体的に既存モデルのほうが好みだけど、きっと実車を見たら新型もかっこいいんだろうな。

スペックなど細かい部分は改めてチェックしていこうと思います。
何はともあれCBまだまだ販売継続されそうで良かった(笑

CB1000R(SC80)のスリップオンマフラー

私のCBはワイバンのフルエキを装着していますが、偶然ヤフーショッピングで5万円引きで販売しているショップに出会わなければ、おそらくスリップオンマフラーを選択していたと思います。

ワイバンのフルエキはとても気に入っていますが、(私にとっての)デメリットもあります。

1)CB1000Rはジェントルな見た目なのに速いところが気に入っているのですが、ワイバンのフルエキを装着すると、良くも悪くも、いかにもカスタムしてます!って雰囲気になってしまいます。

元々のカスタムプランでは色物はナイトロンのサスくらいでその他は派手なパーツは一切使わないように考えていましたが、ワイバンの導入によりその方向性が変わってしまいました。

2)エンジン特性がかなり変わります。CB1000Rの乗り味は5000〜7000回転のトルクの谷?に起因している部分もあると思うのですが、フルエキの導入によりフラットなパワーカーブになります。ある意味CBR的な感じで(乗ったことないですが・・)元の性格をスポイルしているようにも感じます。このあたりは好みですが、スリップオンマフラーのほうが元の特性を残しつつパワーアップできるのではないでしょうか。

私が気になっていたスリップオンマフラーメーカー7選

TSR

ワイバンをつけなければ私は間違いなくTSRの2本出しスリップオンを選択していました。個人的には一番フルエキをラインナップしてほしいメーカーさんです。

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<参照:http://shop.tsrjp.com/

SC PROJECT

限定のCB1000Rにも純正採用されていいるSC PROJECT。自分はスラッシュカットのS1サイレンサーが好みです。

ZARD

他とは一風変わったデザインのZARD。他車種用でも特徴的なデザインの製品をラインナップしています。

ARROW

2本出しのサイレンサーが特徴的なarrow。その他1本出しモデルも。

USヨシムラ

日本ではCB1000R用マフラーはラインナップされていませんがUSヨシムラからCB1000R用が販売されています。

アクラポヴィッチ

CB1000R用海外製マフラーの中では唯一車検対応のアクラポヴィッチ。コンセプトモデルにも近い造形が◎。その他車検非対応ですが、小ぶりなスリップオンもかっこいいです。

テルミニョーニ

ドカで同じみのテルミさん。シンプル&小ぶりでかっこいい。

スリップオンマフラーは価格もですが、フルエキと違って様々なメーカー・デザインから選べるところが良いですね。

特に海外製のマフラーはデザインも特徴的で、車検の問題がなければぜひ付けてみたい製品ばかりです。

 

おまけ【気になる海外製フルエキ】

CS Racing

マイナーメーカー&海外製で購入する勇気は無いけどデザインは面白い!!