CB1000Rブログ

ホンダCB1000R(SC80)のカスタムブログです。NeoSportCafeバンザイ。

【固定記事】CB1000R(SC80)最新のカスタム状況!!

▼常に最新のリストにしていきます!

エンジン・給排気

足回り(サスペンション)

フロント

リア

足回り(ホイール・ブレーキ)

ハンドル周り

ステップ周り

フレーム・外装

フレーム

カウル・ミラー

タンク

シート

キャリア・他

 

定番メンテ

CB1000R(SC80)にActiveの純正リプレイスステップバー(タンデム側)を装着!

タンデムステップバーの色ってライディングステップに合わせるのと、タンデムステップのステーに合わせるの、どっちが統一感でるのか迷いますよね。。

まぁ趣味の乗り物なので好きにすればいいと思うのですが笑
純正の場合はライディングステップに合わせてあることが多いような気がします。

ちなみに自分の初期型CB1000Rは

  • ライダー側ステップステー・・・シルバー
  • ライダー側ステップバー ・・・シルバー
  • タンデム側ステップステー・・・ブラック
  • タンデム側ステップバー ・・・シルバー

って感じでバーの色で言えばシルバーで統一されているのですが、どうにも横から見た時にタンデムステップバーがシルバーでうくのが気になる。

それにライダー側はTSRの削り出しのバックステップに変えているので、純正のタンデムステップとの作り込みの差が気になる。

ブラックエディションの純正タンデムステップも考えたけど、アルミ削り出しのタンデムステップって売ってないのかな〜と思って検索してみたら

ありました!大好きなActiveから純正リプレイスのアルミステップバー!


 

ゲイルスピード「フットコントロールキット」と同じマシニング加工のエッジが効いた切削溝は、靴底が滑らずサーキットでも十分にライダーの走りをサポートします。ってこれは質感もTSRのバックステップに負けずとも劣らない感じ!?

しかもシルバーにくわえてほしかったブラックがある!!!!

ってことで即注文。入荷まで少し時間がかかりましたが無事到着しました。

おぉぉ!黒い!かっこいい!そして軽い!!
いい感じです〜

MFJレギュレーションにも対応してるから2ケツでレースできるぞ!(できない)
適合のリストにCB1000Rがありませんが無事装着できましたのでご安心ください。HAWK11ですらリストにあるのに悔しいw

それでは早速取り付けていきます!まずは純正タンデムステップ外し!

ステップ裏側のピンを抜いて〜

ステップ以外は再使用します。ボールを無くさないように注意。

バネも忘れずにね。

あとは逆の手順でActiveのステップを取り付けていくだけ!!

グリスたっぷりで組み込んでいきましょう。

うん!カチッと気持ちいい!

取り付け完了!タンデムステップのステーと同色で締まる〜

質感も周りのパーツに負けてないし、悪目だちしない。

タンデムしないけど乗りやすそう〜。タンデマーもライダー気分になれるね笑

ガッツリ肉抜きされた感じもいいね。

うん、交換前はこの角度で写真を撮るとシルバーのタンデムステップが目立ってたけど主張しなくなった!

走りでいえば数10gの軽量化くらいしか効果はありませんが、ここまでカスタムが進むと細かいところにもこだわりたくなります。CBはノーマルのポジションも乗りやすいのでライダー側でステップだけ変えるのもよさそう。

Activeの純正リプレイスステップバーおすすめです!!


 

CB1000R(SC80)にピンストライプでフレイムスを入れる!!

自分のCB、実はかなり前からいつかは赤と銀のメタルフレーク塗装をしようと考えていました。

ハーレーとかクラシックドゥカティによくあるやつです。ハードなラメが大好きなんです。で、シンプルに純正色パターンにするか、フレアペイントやピンストライプもいいなーなんて妄想していました。

ただタンクぬっちゃうと、もう売却価値はかなり落ちてしまいますし、乗り換えたいと思っているわけではないですが、色々やって最後に塗ろうかな〜なんて考えていました。

先日なんとなくインスタでカスタムペイントやピンストライプのリール動画を見ていた所

黒一色のハーレーにゴールドのピンストライプのフレイムスを描いている動画が流れて来て、、もしかしてCBの純正の赤銀タンクにゴールドのフレイムスいれたらめちゃくちゃかっこいいんじゃ?なんて妄想がよぎりました。

これまではあまり純正の雰囲気を崩さないカスタムを施してきましたが、購入当初からかなり雰囲気も変わって、ちょうどホイールもゴールドだからタンクに赤のピンストは合うはず。。

ここからは早くて福岡でピンストライプといえばこの方という人が仕事仲間の知り合いだったので、とりあえずまったく検討のつかない価格帯を聞いてみたところ予算内でお願いできそう。。

そしてなんと、問い合わせた翌日にイベント出店しているとのことでそのまま描いてもらうことも可能とのこと。正直かっこよくなるとは信じていたのですが初めての体験で、やはりタンクに思いっきりグラフィックを入れるというのは正直ギリギリまで悩みました。失敗したら後戻りできないので、、

しかし人生もカスタムもノリとタイミング!

偶然インスタみて、知り合いに問い合わせたらすぐ繋がって、しかも翌日イベントがあって、予算範囲内で、ストンプグリップも綺麗に剥がせて、こういうタイミングや運にはのらないといけないってのが自分の信念です。問い合わせた翌日には朝から会場に走ってました。

ゴールドのフレイムスという以外は基本アーティスト様へお任せ。

自分も少なからずデザインの仕事をしているのでこーゆーのは素人が口をだすもんじゃないと考えています。最低限の指定だけしてお任せでオーダーしました。横でじろじろ見ていても邪魔だし品質に影響しそうなので近くのカフェでカレーでも食べてました笑

でも少しだけのぞきにいったらやばすぎた!!

チャコペンという道具で下書きをします。傷のように見えますが、ピンストライプが乾燥したら水拭きで拭き取れます(微細な傷はつくかもですが気にしません)

既にタンクが半分程度描き込まれています。すごい。。

タンクのくぼみ部分が難しいらしく、よく考えてラインを決めないとフレイムスが曲がっているように見えてしまうとのことでした。今回描いていただいたラインはどの角度から見ても不自然さがない。。すごい

もうかっこよくなるのは確信できたのであとは邪魔にならないように散歩してました。

そして完成したのがこちら!!

かっこよすぎる。。これまでのジェントルなCBが一気にカスタムバイクの雰囲気に。。

純正色を残したままのピンストライプが最高すぎます。オールペンでカスタムペイントしちゃうとド派手になっちゃうので。まぁこれも派手ですが、なんというか自分の拘りです。

ピンストライプが乾燥するのに1日はかかるのでガニ股で家まで帰りましたw

近くで見ると手書きの繊細さがよく分かります。久しぶりに自分のバイクの横から動けなくなって、眺めながらずっと酒のんでました笑

正直リセール価値は下がってしまいましたが、、

まぁ6.5万kmも走ってますしところどころ飛び石の傷もあるし元々そんなに価値ないですね。むしろ今回の後戻りできないカスタムで、自分のバイクなんだって魂入りました。やっと前にのってたDUCATI998カスタムに並べたかも。

カスタムバイクってお金がかかってるから価値があがるって思う方もいますが逆でノーマルが一番高く売れます。フルカスタムバイクなんて自己満の塊で市場価値はないんですよね(前のフルカスタムDUCATI998の買取提示額5万でしたよ笑)

ますます愛着が出たCB!近い内に青空の下で綺麗な写真が撮りたいな♪

今回お世話になったピンストライパーのBOOさんはこちらです。

https://www.instagram.com/boopin26/

CB1000R(SC80)のストンプグリップ(STOMPGRIP)を剥がす!!

次に控えたカスタムを施すためにストンプグリップ(STOMPGRIP)を剥がします。

ネットで剥がし方を検索してみたのですがあんまりドンピシャな情報が出てこない。
ってことで私が人柱になった結果を書き留めておきます笑

結論からいうとそのまま剥がせます。

おそらくですがドライヤーやヒートガンで温めないほうがいいです。
そのまま綺麗にはがせるので、温めると変に車体側に糊が残って大変かもしれません。

基本は端っこから剥がしてゆーっくり引っ張っていくだけでOKです。

少し糊が残ってもケミカルなどで簡単に落とせます。

剥がしたストンプグリップ(STOMPGRIP)はやっぱり少し黄ばんでますね。

とはいえ何年も雨天使用にも耐えて良い商品でした。CB1000Rのタンクって少しのぺーっとしてるのでこれつけるとデザインにメリハリが出て好きだったんですよね。

余談ですが、剥がしたストンプグリップ(STOMPGRIP)は下記の両面テープで再利用出来るみたいです。


 

剥がしたやつ一応とっておこう。

それでは次のタンクカスタムはすごいのでお楽しみに!!

 

CB1000R(SC80)にモリワキのラジエターコアガードを装着!!

ついについに、CB1000R(SC80)のモリワキ製ラジエターコアガードを手に入れました!!

(上の写真は取り付け前の状態です)

ラジエターコアガード自体はEvotech Performaceのアルミ製のものを購入して割と早い時期に取り付けていました。

www.cb1000r.info

これはこれでラジエター全体をカバーしてくれて頑丈なつくり&見た目もシンプルで気に入っていました。値段も今は2万超えてますけど自分が購入した当初はそんなしなかった気がします(なんでも高くなっていやですね。。)

きっかけは随分前にCB1000Rミーティングでとある方がモリワキのブラックのラジエターコアガードを取り付けていたのを見て。。

(いやーこの日はずぶ濡れでマジで寒かったな。。)

一目惚れしました。上品で質感あってかっこいいですね〜。エッチングファクトリーのコアガードも似た雰囲気でブラックもありますが、メーカーのとこがステッカーだったり実際実物を見てもあまりしっくり来なくてEvotech Performaceでいいやってなってたのですがモリワキのはかっこいい。。

ただ鬼高いんですよね、モリワキ。税込37,950円です。

なんて高い網なんだw

他にもオイルフィルターとかエンジンスライダーとかかっこよくてほしいのですがどれも高級品です。フレームスライダーとオイルフィラーキャップがモリワキなので出来るだけ揃えたかったのですが、他にも欲しいパーツあるし正直手が届かなかったです。

他の車種用はもう少し安いんですけどあまり台数が出てないCB1000Rは単価も高くなってしまうのかな。

そんなある日、銀が高騰してつけなくなったシルバーアクセサリーたちを処分したら良いお金になったのでついに買っちゃいました!!!!

うぉー、めっちゃ薄いです。大丈夫かってくらい薄い。ステンレス製とのことですが小学生でも余裕でぶん曲げられます。多分取り付けたら結果剛性が出るタイプですね。しかしこんな細かい部品作るの日本人くらいですよね。Evotech Performaceとは設計思想が全然違います。

ってことでちゃちゃっと交換していきます!

Evotech Performaceはラジエター左右のボルト4個で止まっていて取り付けも取り外しも楽チンです!なにげに左右のコアのアミアミの外側までカバーしてるの安心感があります。ただ見た目は若干のぺーっとしちゃいますね。

撤去完了!!

並べてみると網目の細かさや鈍く光る光沢はやはりモリワキ。高級感あります。

コアも無事ですね〜

それではモリワキのコアガードを取り付けていきますが説明書を見ても迷った点をメモしておきます。

  1. まず付属のゴムはラジエター本体の下部に挟むように取り付けます(上の写真のラジエター下部についてるやつです)
  2. 取り付けるためにはラジエターを一度フレームから外す必要があります。車体右側から見えているボルトを一本外してラジエターを手前にスライドすると外れます。
  3. ラジエター下側の1)で取り付けたゴムにコアガード本体の爪をひっかけて、ラジエター上部の2)で外したボルトと共締めします。

こんな感じ。

ネジを締めてオッケ〜。あんなにぺにゃぺにゃだったのに剛性もバッチリ!!

で、ここでやなことに気づいたんですが、、

ラジエターの塗装の腐食が始まっている!!!!

Evotech Performaceだとカバーされて見えないところだったので気づきませんでした。ちょっと悲しい。次回車検のときに再塗装するか考えようと思います。

あとはアルミのシュラウドカバー一式を戻して完成です!!!!

おぉぉ、いいやんいいやん。シルバーはだいぶ目立つのでやはりブラックが渋い。

マットブラックのEvotech Performaceだと写真をとってもラジエターあたりは真っ暗になっちゃうのですがモリワキはテクスチャが見えてかっこいい。。

Before

After

興味ない人からしたら何か変わったん?は?!3.8万?!バカじゃん??って言われそうですがいいんです。

こういった主張しないカスタムパーツで固めた先に理想のかっこよさがあるのだ!!

あと、余談ですが取り付け後にツーリングにいった結果、水温が明らかにEvotech Performaceの時よりも数度下がりました!やはり細かい網目と必要な箇所だけカバーする設計が良いみたいです!


 

CB1000R(SC80)のワンオフカーボンリアフェンダーカバーが完成!!!!

昨年の4月にTKFactory様にオーダーをしていたワンオフのカーボンリアフェンダーカバーがついに完成しました!

www.cb1000r.info

完成品はこんな感じ!!!!かっこいいですね〜
本当はパーツ自体をカーボンにしたかったのですが形状が複雑すぎて厳しかったのと、このパーツ自体取り外すのに難儀しそうだったので結果的にカバーで大正解だったなと思います。

そもそもなぜこの部分にわざわざカーボンカバーがほしかったかというと。。

CB1000Rってナンバープレートが下の方にあるのでシート下が結構目に入るんですよね。

このスタイル自体はすごく気に入っていて個人的にはナンバー移設キットは反対派なのですが、シート裏がざらざらした樹脂のパーツですぐ汚れたり白っぽくなって少し安っぽく見えてしまう。

多分カーボンにすればかっこよくなるはず!ってことで今回のパーツを思いつきました。

個人的にどこまでカーボンパーツを使うのかということにもこだわっています。

自分のCBは既存のヘッドライトカウル、ミラーに加えて今回のリアフェンダーまでにする予定です。変えだすと全部カーボンにしないと収集つかなくなりそうなのと主張が強くなりすぎるので。

でも純正形状のカーボンフロント&リアフェンダーあったらハガーパネルもつけれるしほしいな笑

それではカーボンリアフェンダーガバーを取り付けていくッ!!

今後1箇所はネジかリベットでとめる予定ですが(タンデムシート下からセンターに1本通せそう)一旦両面テープで様子を見ることにしました。取り付け後、一泊二日で高速も使用するツーリングを行いましたが今のところはガッチリついてます。

今回私は0.4mmの業務用両面テープを使用しましたが、完全にピッタリとはいかないため若干浮いてしまう箇所があり(気にならない程度ですが)、1mm〜2mmくらい厚さがあるもののほうがしっかり固定できるかもしれません。

取り付けたらこんな感じ!

これがーーーー

こう!!!!!!

いやこれまじでやばい。。自己満ですが。。

リアビューが一気に引き締まりました。あとリアビューだけじゃなくてサイドビューでも割と見えるので、どこから見ても隙が少なくなったというか本当に大満足です!!

かなり理想のCBに近づいてきましたが、まだまだカスタムは続きます^^



 

 

CB1000R(SC80)TSRクロモリアクスルシャフト走行レビュー修正!!

先日、CB1000RにTSRのクロモリアクスルシャフトを装着しました!

感想としては、高速域はすごく良くなったのですが、低速域ではハンドルの切れ込みが気になるようになり、正直乗りにくいと感じるレベルでした。。

どうして取り付けた人が声をそろえて良いというのか疑問なレベルだったのですが・・・

タイヤ交換で評価が激変?!

先日、お世話になっているタイヤ屋さんが、今一番お気に入りのタイヤ「BATTLAX HYPERSPORT S23」をセール販売していたので交換してもらったところ

めちゃめちゃ乗りやすい!!!!
めちゃめちゃ切れ味ある!!!!
嫌な低速の切れ込み皆無!!!!

なんということでしょう。

実はクロモリアクスルシャフトを取り付ける際に割とタイヤが終わりかけだったのですが、タイヤを同時に変えると、シャフトが良かったのかタイヤが良かったのか分からなくなる。。と思ってタイヤの交換は見送っていました。

まさかそれが仇になるとは。。

交換前のタイヤはセンターもですがフロントタイヤのサイドがすり減っていてタイヤの形状が尖った形に変形していました。またところどころ段減りもしていました。

ここにクロモリアクスルシャフトが入って反応がよくなったことで低速域でのハンドルの切れ込みが発生していたのではないかと考えています。

日本全国のTSRファンの皆様、クロモリアクスルシャフト愛好家の皆様、大変申し訳ございません^^;

めちゃめちゃ走りが楽しくなる良いパーツです。とても気に入りました!

とはいえ反応が良くなりすぎて怖いという方もいるかもしれませんので、あくまで今よりもっと気持ちよく曲がりたいという方におすすめのパーツだと思います。

それと、中古でCB1000Rを購入した際にすでにクロモリアクスルシャフトに交換されていて乗りにくいと感じられた方は、試しにタイヤを新品にされてもよいかもしれませんよ。

CB1000Rにクロモリアクスルシャフト。おすすめです!!