CB1000Rブログ

ホンダCB1000R(SC80)のカスタムブログです。NeoSportCafeバンザイ。

【固定記事】CB1000R(SC80)最新のカスタム状況!!

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CB1000R(SC80)にピンストライプでフレイムスを入れる!!

自分のCB、実はかなり前からいつかは赤と銀のメタルフレーク塗装をしようと考えていました。

ハーレーとかクラシックドゥカティによくあるやつです。ハードなラメが大好きなんです。で、シンプルに純正色パターンにするか、フレアペイントやピンストライプもいいなーなんて妄想していました。

ただタンクぬっちゃうと、もう売却価値はかなり落ちてしまいますし、乗り換えたいと思っているわけではないですが、色々やって最後に塗ろうかな〜なんて考えていました。

先日なんとなくインスタでカスタムペイントやピンストライプのリール動画を見ていた所

黒一色のハーレーにゴールドのピンストライプのフレイムスを描いている動画が流れて来て、、もしかしてCBの純正の赤銀タンクにゴールドのフレイムスいれたらめちゃくちゃかっこいいんじゃ?なんて妄想がよぎりました。

これまではあまり純正の雰囲気を崩さないカスタムを施してきましたが、購入当初からかなり雰囲気も変わって、ちょうどホイールもゴールドだからタンクに赤のピンストは合うはず。。

ここからは早くて福岡でピンストライプといえばこの方という人が仕事仲間の知り合いだったので、とりあえずまったく検討のつかない価格帯を聞いてみたところ予算内でお願いできそう。。

そしてなんと、問い合わせた翌日にイベント出店しているとのことでそのまま描いてもらうことも可能とのこと。正直かっこよくなるとは信じていたのですが初めての体験で、やはりタンクに思いっきりグラフィックを入れるというのは正直ギリギリまで悩みました。失敗したら後戻りできないので、、

しかし人生もカスタムもノリとタイミング!

偶然インスタみて、知り合いに問い合わせたらすぐ繋がって、しかも翌日イベントがあって、予算範囲内で、ストンプグリップも綺麗に剥がせて、こういうタイミングや運にはのらないといけないってのが自分の信念です。問い合わせた翌日には朝から会場に走ってました。

ゴールドのフレイムスという以外は基本アーティスト様へお任せ。

自分も少なからずデザインの仕事をしているのでこーゆーのは素人が口をだすもんじゃないと考えています。最低限の指定だけしてお任せでオーダーしました。横でじろじろ見ていても邪魔だし品質に影響しそうなので近くのカフェでカレーでも食べてました笑

でも少しだけのぞきにいったらやばすぎた!!

チャコペンという道具で下書きをします。傷のように見えますが、ピンストライプが乾燥したら水拭きで拭き取れます(微細な傷はつくかもですが気にしません)

既にタンクが半分程度描き込まれています。すごい。。

タンクのくぼみ部分が難しいらしく、よく考えてラインを決めないとフレイムスが曲がっているように見えてしまうとのことでした。今回描いていただいたラインはどの角度から見ても不自然さがない。。すごい

もうかっこよくなるのは確信できたのであとは邪魔にならないように散歩してました。

そして完成したのがこちら!!

かっこよすぎる。。これまでのジェントルなCBが一気にカスタムバイクの雰囲気に。。

純正色を残したままのピンストライプが最高すぎます。オールペンでカスタムペイントしちゃうとド派手になっちゃうので。まぁこれも派手ですが、なんというか自分の拘りです。

ピンストライプが乾燥するのに1日はかかるのでガニ股で家まで帰りましたw

近くで見ると手書きの繊細さがよく分かります。久しぶりに自分のバイクの横から動けなくなって、眺めながらずっと酒のんでました笑

正直リセール価値は下がってしまいましたが、、

まぁ6.5万kmも走ってますしところどころ飛び石の傷もあるし元々そんなに価値ないですね。むしろ今回の後戻りできないカスタムで、自分のバイクなんだって魂入りました。やっと前にのってたDUCATI998カスタムに並べたかも。

カスタムバイクってお金がかかってるから価値があがるって思う方もいますが逆でノーマルが一番高く売れます。フルカスタムバイクなんて自己満の塊で市場価値はないんですよね(前のフルカスタムDUCATI998の買取提示額5万でしたよ笑)

ますます愛着が出たCB!近い内に青空の下で綺麗な写真が撮りたいな♪

今回お世話になったピンストライパーのBOOさんはこちらです。

https://www.instagram.com/boopin26/

CB1000R(SC80)のストンプグリップ(STOMPGRIP)を剥がす!!

次に控えたカスタムを施すためにストンプグリップ(STOMPGRIP)を剥がします。

ネットで剥がし方を検索してみたのですがあんまりドンピシャな情報が出てこない。
ってことで私が人柱になった結果を書き留めておきます笑

結論からいうとそのまま剥がせます。

おそらくですがドライヤーやヒートガンで温めないほうがいいです。
そのまま綺麗にはがせるので、温めると変に車体側に糊が残って大変かもしれません。

基本は端っこから剥がしてゆーっくり引っ張っていくだけでOKです。

少し糊が残ってもケミカルなどで簡単に落とせます。

剥がしたストンプグリップ(STOMPGRIP)はやっぱり少し黄ばんでますね。

とはいえ何年も雨天使用にも耐えて良い商品でした。CB1000Rのタンクって少しのぺーっとしてるのでこれつけるとデザインにメリハリが出て好きだったんですよね。

余談ですが、剥がしたストンプグリップ(STOMPGRIP)は下記の両面テープで再利用出来るみたいです。


 

剥がしたやつ一応とっておこう。

それでは次のタンクカスタムはすごいのでお楽しみに!!

 

CB1000R(SC80)にモリワキのラジエターコアガードを装着!!

ついについに、CB1000R(SC80)のモリワキ製ラジエターコアガードを手に入れました!!

(上の写真は取り付け前の状態です)

ラジエターコアガード自体はEvotech Performaceのアルミ製のものを購入して割と早い時期に取り付けていました。

www.cb1000r.info

これはこれでラジエター全体をカバーしてくれて頑丈なつくり&見た目もシンプルで気に入っていました。値段も今は2万超えてますけど自分が購入した当初はそんなしなかった気がします(なんでも高くなっていやですね。。)

きっかけは随分前にCB1000Rミーティングでとある方がモリワキのブラックのラジエターコアガードを取り付けていたのを見て。。

(いやーこの日はずぶ濡れでマジで寒かったな。。)

一目惚れしました。上品で質感あってかっこいいですね〜。エッチングファクトリーのコアガードも似た雰囲気でブラックもありますが、メーカーのとこがステッカーだったり実際実物を見てもあまりしっくり来なくてEvotech Performaceでいいやってなってたのですがモリワキのはかっこいい。。

ただ鬼高いんですよね、モリワキ。税込37,950円です。

なんて高い網なんだw

他にもオイルフィルターとかエンジンスライダーとかかっこよくてほしいのですがどれも高級品です。フレームスライダーとオイルフィラーキャップがモリワキなので出来るだけ揃えたかったのですが、他にも欲しいパーツあるし正直手が届かなかったです。

他の車種用はもう少し安いんですけどあまり台数が出てないCB1000Rは単価も高くなってしまうのかな。

そんなある日、銀が高騰してつけなくなったシルバーアクセサリーたちを処分したら良いお金になったのでついに買っちゃいました!!!!

うぉー、めっちゃ薄いです。大丈夫かってくらい薄い。ステンレス製とのことですが小学生でも余裕でぶん曲げられます。多分取り付けたら結果剛性が出るタイプですね。しかしこんな細かい部品作るの日本人くらいですよね。Evotech Performaceとは設計思想が全然違います。

ってことでちゃちゃっと交換していきます!

Evotech Performaceはラジエター左右のボルト4個で止まっていて取り付けも取り外しも楽チンです!なにげに左右のコアのアミアミの外側までカバーしてるの安心感があります。ただ見た目は若干のぺーっとしちゃいますね。

撤去完了!!

並べてみると網目の細かさや鈍く光る光沢はやはりモリワキ。高級感あります。

コアも無事ですね〜

それではモリワキのコアガードを取り付けていきますが説明書を見ても迷った点をメモしておきます。

  1. まず付属のゴムはラジエター本体の下部に挟むように取り付けます(上の写真のラジエター下部についてるやつです)
  2. 取り付けるためにはラジエターを一度フレームから外す必要があります。車体右側から見えているボルトを一本外してラジエターを手前にスライドすると外れます。
  3. ラジエター下側の1)で取り付けたゴムにコアガード本体の爪をひっかけて、ラジエター上部の2)で外したボルトと共締めします。

こんな感じ。

ネジを締めてオッケ〜。あんなにぺにゃぺにゃだったのに剛性もバッチリ!!

で、ここでやなことに気づいたんですが、、

ラジエターの塗装の腐食が始まっている!!!!

Evotech Performaceだとカバーされて見えないところだったので気づきませんでした。ちょっと悲しい。次回車検のときに再塗装するか考えようと思います。

あとはアルミのシュラウドカバー一式を戻して完成です!!!!

おぉぉ、いいやんいいやん。シルバーはだいぶ目立つのでやはりブラックが渋い。

マットブラックのEvotech Performaceだと写真をとってもラジエターあたりは真っ暗になっちゃうのですがモリワキはテクスチャが見えてかっこいい。。

Before

After

興味ない人からしたら何か変わったん?は?!3.8万?!バカじゃん??って言われそうですがいいんです。

こういった主張しないカスタムパーツで固めた先に理想のかっこよさがあるのだ!!

あと、余談ですが取り付け後にツーリングにいった結果、水温が明らかにEvotech Performaceの時よりも数度下がりました!やはり細かい網目と必要な箇所だけカバーする設計が良いみたいです!


 

CB1000R(SC80)のワンオフカーボンリアフェンダーカバーが完成!!!!

昨年の4月にTKFactory様にオーダーをしていたワンオフのカーボンリアフェンダーカバーがついに完成しました!

www.cb1000r.info

完成品はこんな感じ!!!!かっこいいですね〜
本当はパーツ自体をカーボンにしたかったのですが形状が複雑すぎて厳しかったのと、このパーツ自体取り外すのに難儀しそうだったので結果的にカバーで大正解だったなと思います。

そもそもなぜこの部分にわざわざカーボンカバーがほしかったかというと。。

CB1000Rってナンバープレートが下の方にあるのでシート下が結構目に入るんですよね。

このスタイル自体はすごく気に入っていて個人的にはナンバー移設キットは反対派なのですが、シート裏がざらざらした樹脂のパーツですぐ汚れたり白っぽくなって少し安っぽく見えてしまう。

多分カーボンにすればかっこよくなるはず!ってことで今回のパーツを思いつきました。

個人的にどこまでカーボンパーツを使うのかということにもこだわっています。

自分のCBは既存のヘッドライトカウル、ミラーに加えて今回のリアフェンダーまでにする予定です。変えだすと全部カーボンにしないと収集つかなくなりそうなのと主張が強くなりすぎるので。

でも純正形状のカーボンフロント&リアフェンダーあったらハガーパネルもつけれるしほしいな笑

それではカーボンリアフェンダーガバーを取り付けていくッ!!

今後1箇所はネジかリベットでとめる予定ですが(タンデムシート下からセンターに1本通せそう)一旦両面テープで様子を見ることにしました。取り付け後、一泊二日で高速も使用するツーリングを行いましたが今のところはガッチリついてます。

今回私は0.4mmの業務用両面テープを使用しましたが、完全にピッタリとはいかないため若干浮いてしまう箇所があり(気にならない程度ですが)、1mm〜2mmくらい厚さがあるもののほうがしっかり固定できるかもしれません。

取り付けたらこんな感じ!

これがーーーー

こう!!!!!!

いやこれまじでやばい。。自己満ですが。。

リアビューが一気に引き締まりました。あとリアビューだけじゃなくてサイドビューでも割と見えるので、どこから見ても隙が少なくなったというか本当に大満足です!!

かなり理想のCBに近づいてきましたが、まだまだカスタムは続きます^^



 

 

CB1000R(SC80)TSRクロモリアクスルシャフト走行レビュー修正!!

先日、CB1000RにTSRのクロモリアクスルシャフトを装着しました!

感想としては、高速域はすごく良くなったのですが、低速域ではハンドルの切れ込みが気になるようになり、正直乗りにくいと感じるレベルでした。。

どうして取り付けた人が声をそろえて良いというのか疑問なレベルだったのですが・・・

タイヤ交換で評価が激変?!

先日、お世話になっているタイヤ屋さんが、今一番お気に入りのタイヤ「BATTLAX HYPERSPORT S23」をセール販売していたので交換してもらったところ

めちゃめちゃ乗りやすい!!!!
めちゃめちゃ切れ味ある!!!!
嫌な低速の切れ込み皆無!!!!

なんということでしょう。

実はクロモリアクスルシャフトを取り付ける際に割とタイヤが終わりかけだったのですが、タイヤを同時に変えると、シャフトが良かったのかタイヤが良かったのか分からなくなる。。と思ってタイヤの交換は見送っていました。

まさかそれが仇になるとは。。

交換前のタイヤはセンターもですがフロントタイヤのサイドがすり減っていてタイヤの形状が尖った形に変形していました。またところどころ段減りもしていました。

ここにクロモリアクスルシャフトが入って反応がよくなったことで低速域でのハンドルの切れ込みが発生していたのではないかと考えています。

日本全国のTSRファンの皆様、クロモリアクスルシャフト愛好家の皆様、大変申し訳ございません^^;

めちゃめちゃ走りが楽しくなる良いパーツです。とても気に入りました!

とはいえ反応が良くなりすぎて怖いという方もいるかもしれませんので、あくまで今よりもっと気持ちよく曲がりたいという方におすすめのパーツだと思います。

それと、中古でCB1000Rを購入した際にすでにクロモリアクスルシャフトに交換されていて乗りにくいと感じられた方は、試しにタイヤを新品にされてもよいかもしれませんよ。

CB1000Rにクロモリアクスルシャフト。おすすめです!!

CB1000R(SC80)にTSRのクロモリアクスルシャフトを装着!!

ついに、ついに、CB1000R(SC80)にクロモリアクスルシャフト(通称:高い棒)を装着しました!!

いやほんとこれ中空のクロモリの棒にネジきってあるだけの代物なのに高い。。同じクロモリ製のBMX(自転車)フレームが6万〜8万とかで買えるのに棒が削り出し?3層メッキ?なのかよく分からないけど高い。。

ちなみにクロモリアクスルシャフトは複数のメーカーからリリースされていますが、CB1000R用(前期後期共通)はもちろんCBR1000RR(SC59)用もボルトオンで取り付けが可能です。

ZERO POINT SHAFT ¥23,000

peo-product3.ocnk.net

RADICAL ¥24,200

www.radical-racing.net

KOOD ¥52,800(税込)

kood.easy-myshop.jp

TSR ¥59,400

クロモリアクスルシャフト フロント CBR1000RR (SC59/SC77_08-19)shop.tsrjp.com

Woodstock ¥66,000

woodstock-racing.com

定番のKOODと迷いましたがTSRにSC59用がラインナップされていることを知り迷わずこちらをチョイスしました!!

キラキラした棒です。純正よりは遥かに質感は上ですが取り付けたらさきっちょしか見えません。高かっただけに本当に効果があるのか不安すぎます。ネットだとバイクを押し引きしただけで分かる!なんて意見もちらほら。

とりあえず重さを図ってみると。。

純正380g。ちなみに純正のシャフトもクロモリ製です。

TSR500g。むしろ重くなるのね。剛性を出すために肉厚になってたりするのかな。。

ってことでバイク屋さんで取り付けていただきました!

フォーッ!流石にかっこいい!!さきっちょしか見えませんが高級感あります!なんか足元の印象がさらにしまった!!

TSRの刻印がまぶしい。ちなみにバイク屋さんが取り付けるとき、フォークに突っ込んだ瞬間精度すげぇ!!ってなったらしいです。スーッと入っていくというか。

ところでTSRのアクスルシャフト、何となくKOODのOEMなのかなーとか思いましたがパッケージに入ってるHF005がKOODの型番と一致するしビンゴ?ま、いっか。

初めてクロモリアクスルシャフトを取り付けてのった感想は・・・(素人インプレなので参考までに)

まずごめんなさい。車体の押し引きでは自分はよくわかりませんでした。exactのホイールに変えて既にすごく軽くなってるってのも要因としてあるかもしれません。

バイク屋さんの帰りに都市高速を走って帰った印象としては、高速(でもないですが)コーナーリング中の挙動がすごく安定していて安心感が出たような気がしました。

コーナーリング中に段差に乗り上げたときにハンドルがガクガクって左右にふられたりすることがよくあったのですが、それも起きづらくなったり、おさまりやすくなったような気がします。バンクする時の車体の反応も気持ち良くなったような。

この点は間違いなく乗りやすくなっていい感じです。
その後、下道を走っていてあることに気が付きました。

なんか低速でのセルフステアが強くなってね?!

いや、高速でも強くなってるのかもしれないけど低速だと顕著に感じる。ちょっと荷重をかけるとハンドルが一気に切れる。

これ一件良さそうに感じるけど、反応が良すぎて逆に腕がセルフステアを邪魔する感じでつっぱってしまうことがある。。道を知らない九十九折のタイトコーナーが続く峠道とかにいくと緊張して腕に力が入りっぱなしになってアクセルもうまくあけれなくて乗りにくい。なんかこの感じ乗ったことあると思ったら前に乗ってたDUCATIの998の感じに似ている。998に乗ってた時も同じような山道で腕に力が入りっぱなしになってしまって悩んでた。。

乗りにくいというよりも乗り方が少し変わってしまった印象

初めは少し困惑しましたが、そうなったのかと理解して、意識して操作してあげると自分の思い描いた状態に近い形で操れたり、ノーマルよりもいい感じでコーナーリングをすることが出来ます。

ただ思ったのがバイク任せに曲がれる素直なハンドリングが少し無くなってしまったような気がしました。

気持ち誤魔化しがきかなくなるというか、ちゃんとパタンと倒してアクセルあけて曲がれよーってCBが語りかけてくるような。

なんだろう、多分クロモリアクスルシャフトって取り付けたら性能があがるとか乗りやすくなるパーツというよりも自分好みに乗り味を変えるためのチューニングパーツなのかなと思いました。基本レーシングパーツですしね。

取り付けて後悔はまったくないですしむしろ良かった。乗りこなしたいって思ってますが、機能的にも価格的にも必ずしも万人にはおすすめしないかもしれません。

少なくともツーリングメインで考えると純正のほうがいいと感じる人は多いと思いますし、逆に全然社外がいい!って人もいると思います。サーキットでタイム詰めるとかでなければ好みの領域です。

これってバックステップとかにも言えると思うんですけど、今つけてるTSRのバックステップも山を短時間走ってるときは最高!って思いますけど、たまに窮屈すぎて純正で走りたくなるときがあります。ここまで極端ではないかもしれませんがクロモリアクスルシャフトは少し似ている側面があるのかなと。

ちょっと気難しいこと書きましたが先日四国ツーリングにいって快適に旅が出来ましたよ!!

カスタムなんて自己満足の世界!!ちょっと気になるとこがあってもレーサーと同じパーツがついていると思ったらテンション上がりますし、乗りこなして自分のものにしてやるぞ!ってなりますよね^^

CB1000R、まだまだカスタムしていきます!!!!
あとやっぱり純正は最高です笑


 

TSRは大手モールだと見つからないですね。。公式ショップかバイク屋さんでオーダーしましょう!

クロモリアクスルシャフト フロント CBR1000RR (SC59/SC77_08-19) – TSR ONLINE SHOP

 

※※2025年11月17日追記※※

ネガティブなレビューを書きましたが、原因は交換間近のタイヤでした。
クロモリアクスルシャフト、かなりいい感じです!!

www.cb1000r.info