CB1000Rブログ

ホンダCB1000R(SC80)のカスタムブログです。NeoSportCafeバンザイ。

CB1000R(SC80)のタンク傷をタッチペンで補修!(失敗編)

ある晴れた日、朝いつもの場所に走りに行く前にお気に入りのCB1000Rを洗車しているとタンクに多分飛び石?による傷がッ!!!!

引いた感じ分かりますか?

拡大。3〜4mm程度の塗装剥げがあります。うそだろー、大事にのってきたのに涙

まぁ長年乗っていれば傷はつきますよね。。湾岸ミッドナイトでもそんなセリフがありました。。

気を取り直してCB1000R(SC80)キャンディクロモスフィアレッド用のタッチペンを探します。

XのCB1000Rオーナー様から兵庫ペイントのタッチアップペイントを教えていただきました。CB1000R用との記載はありませんがキャンディクロモスフィアレッドが正式にラインナップされています。価格は2液で¥4,148(税込)です。


 

実質、兵庫ペイントしかキャンディクロモスフィアレッドのタッチペンはリリースされていないため迷わず購入です!

うーん、いままでタッチペン使った経験が無いですし、プラモデルの塗装で成功した試しがないので不安です笑

まずは下塗りから

女性のネイルみたいですね。

CB1000Rの塗膜が思っているよりも厚く、厚塗りしても結果凹んだ感じになるとの情報をご教授いただいていたので3回くらいたっぷり重ね塗りしましたが、確かに元々の塗面より凹んだ感じです。

角度によっては既に下塗りでもタッチ跡がわかりません!!いいぞぉ!!

お次は上塗りいきます。

下塗りよりちょっと明るいレッドですね。

どーせ乾いたら痩せちゃうんでしょっ。ってことで厚塗りします。

角度を変えて見てみると・・・いいやん!!

と、思ったら、上塗り剤はそこまで痩せることなくぷっくらしたまま硬化しちゃいました涙

なんだよそれー、角度によっては分かりませんが角度によっては膨れてるのでとても分かります・・・今回得た教訓としては。

  • 下塗り材は痩せるので重ね塗り!(なんならパテ等軽く入れてもいい?)
  • 上塗り材は痩せないので慎重に!(説明書では小さな傷は綿棒や爪楊枝がおすすめらしい)
  • リッチマンは別売りスプレーアタッチメントを購入

このブログを見ているシビセンオーナーの方は失敗しないでくださいね。。

コンパウンドで磨こうかなとも思いましたが、逆に無事な塗装を傷めそうで怖いのでとりあえずこのまま行くことにします、、なので成功編はありません笑

乗れば傷はつくものだ!とりあえず色味の調合はバッチリでまさにキャンディクロモスフィアレッドなので兵庫ペイントさんのタッチペンおすすめです!


 

CB1000R(SC80)のシート高とオーナーの身長!

シート高が比較的高いと言われるCB1000R(SC80)

なんとなく比較されそうな車種と比べてみると。。。

CB1000R(SC80) 830mm
GSX-1000S刀 825mm
GSX-S1000 810mm
XSR900 810mm
Z900RS 800mm

たっけぇな!ちなみにBMWのS1000R(2024)も同じく830mmでした!

ちなみに乗り換え候補にあがりそうなフルカウルモデルも見てみると。。。

YZF-R1 855mm
ZX-10R 835mm
CBR1000RRR 830mm
GSX-S1300隼 800mm

R1シート高たっかっ!なるほどシビセンはRRRと全く同じシート高ということが判明しました…!隼さんは非常に乗りやすそうなシート高ですね。

ということでX(旧Twitter)のフォロワーさんを対象にアンケートを取ってみました!

やはり身長が高めな方が多いですね。34人のオーナー様にご回答いただいて170cm以上が26人となりました。

売れていないのはシート高のせい?

実際に理由のひとつとしてはあるのかなと思います。

身長が高い方はバイク選びの選択肢も増えると思いますし、そこでわざわざCB1000R!となるより他にも選ばれるバイクがありそうですね。。なんならYZF-R1やBMWのGSなどでも跨がれてしまう訳で。

じゃあ実際身長がないとCB1000Rは乗りこなせいないのかといえば210kgの車体は比較的軽量ですし、走り出すと片足つけば気にならずに乗れるのではないかなと思います。

それにCB1000Rの運動性能や乗っているときの気持ちよさにはシート高も少なからず影響していそうです。

CB1000R(SC80)確かにシート高はありますが、乗りやすくて楽しいマシンなのでぜひ興味のある方はお店で跨ってみてくださいね!

CB1000R(SC80)の買取相場!

CB1000R(SC80)っていくらくらいで売れるんだろう。

初期型の発売から5年以上が経過し、乗り換えを検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はオートバイの査定サイト「KATIX」でCB1000Rの簡易査定を行ってみました!

結果はこちら!

なるほど〜距離いってるとなかなかに厳しそうですね。。

20,000km超えちゃうと60万円台は確定でしょうか。
さらにカスタムはどちらかというとマイナス査定でしょうから私のCB1000R(SC80)45,000kmは恐ろしいことになりそうですね涙

この後実際に車体の写真を送ると細かな買取額が提示されますが、今のところ自分は売る気はないので、個人情報流出のリスクをさけてやめておきました。

シビセン、絶対将来価値は上がると思うので今は手放さないほうがいい!ハズ?

bike.katix.co.jp

CB1000R(SC80)ノグチシート長期使用レビュー!!

CB1000R(SC80)にノグチシートを装着してから2年弱が経過しました!

表皮をアルカンターラにしたり、ダイヤステッチや生地を2種類使った切り返しデザインにするなどカスタマイズを行っていたため、耐久性に関してはオーダー時に気になっていました。

今回は実際に2年と走行距離も2万km以上走っているかと思いますので、ビフォー・アフターやヘタリ具合などご紹介したいと思います。

まず、2021年11月。完成直後の状態です。

次に2024年1月現在の状態です!

ほぼ気にならないレベルですが若干の色褪せがありますかね。
不安だった座面のダイヤステッチのほつれは一切ありません。

ダイヤステッチのぷっくら感は気持ち無くなっているような気がしますがこれも気になるほどではありません。

切り返し部分もOK!

後端部分はアンコ盛りしたことで若干ボリュームが増し、シングルシートカウルとのクリアランスがきつきつになっていたことが気になっていました。カウルに押し付けられたあとはありますが、生地自体に破れなどのダメージはありません。

一番先にダメージが出そうなエッジのきいた部分も今のところ大丈夫です!!

結論からいえば2年と2万km程度では全く問題がありませんでした!!

距離だけでなく長距離ツーリングで丸一日雨天走行といった状況も何度もありましたのでシートにとっては過酷な環境もあったと思います。それでも若干の色褪せ程度でスポンジのヘタリもほぼ感じません。

ノグチシート、長くのっても美観や性能は維持されておりおすすめです!!

CB1000R(SC80)の走行モードと燃費アンケート!

今回はX(旧Twitter)でCB1000R(SC80)の走行モードや燃費について実際に所有されているオーナーさまへアンケートを取ってみました!

最近CB1000Rホーネットが発表されて、CB1000Rは2023年が最終型となる可能性が出てきましたが、まだ新車も入手可能ですし購入を検討されている方にとっては気になる情報ではないでしょうか。

CB1000R(SC80)は普段どの走行モードで走る?

49人のオーナーさんに回答いただきました!ありがとうございます!自分は常時スポーツモードですが少数派でした。意外だ。。

一番多いのはスタンダードモードですね!レインとスポーツが同じくらい。

2番目に多いのはユーザーモードでした。多分スポーツ走行を楽しみたい方がスポーツモードではなくユーザーモードでトラコンきったり自分好みにセッティングして乗っているのかな。

CB1000R(SC80)の平均燃費は?

こちらは40人のオーナーさんに回答いただきました!

自分はインジェクションチューニングをする前は平均15〜18km。チューニング後は乗り味はよくなりましたが燃費は14-5kmになりました。アンケートで一番多いのは15〜20kmですね。次が10〜15km。

走行モードのアンケート結果と照らし合わせると、スタンダードモードやレインモードで運転されている方が15-20km、スポーツやユーザーモードで走っている方が10-15kmのようなイメージですかね。

一部20km以上といった強者もいらっしゃいますが自分もこの領域はチューニング前に高速道路を長距離走った時に1度くらいしか経験がありません。正直メーターぶっ壊れたかと思いました笑

これから購入を検討されている方は参考になりましたでしょうか。

現オーナーさんへのアンケートなので割りと信頼できるデータだと思います。のんびりマイペースなライダーさんにもキビキビスポーツ志向のライダーさんにも対応できるCB1000Rは万能ですね!

燃費は良いとはいえませんがレギュラーガソリン指定なので少しはマシかな。

また何かあれば記事にまとめていきたいと思います!

CB1000R(SC80)の最高速!!

CB1000R(SC80)はそういうバイクではないと思うのですが気になっている人も多そうなので今回は最高速をテーマにしてみたいと思います!

CB1000R(SC80)の最高速は?!

カウルがなくても公道で出しちゃいけないスピードは余裕で超えちゃいます笑
200kmまではわりとすぐですね。下記のような動画が参考になります。

新型CB1000R 最高速230km!

初期型CB1000R 最高速248km!

新型CB1000R 最高速250km!

ネイキッドでも凄まじい加速と最高速ですね・・・!

状況次第ではもっと出るのかもしれませんが絶対にやっちゃだめですよ。オーナーの皆さんは全国ニュースになって最高のバイクCB1000R(SC80)を別の意味で有名にしないでくださいね汗

ただCB1000R(SC80)は最高速や性能が売りのバイクではないと思うんです。

スポーツ性能に特化したバイクって正直ゆっくり走っているとイライラしたり乗りづらかったりすると思いませんか?CB1000R(SC80)は過去の記事でも書きましたが、その気になれば1000cc&145馬力のパワーを叩き出すことができつつ、ゆっくりツーリングしたり法定速度内で峠を駆け抜けたりしても非常に楽しい懐の深さが魅力のバイクだと思います。

エキサイティングを求めるならドカのストリートファイターV4とかBMWのS1000RとかKTMの1290DUKEとかYAMAHAのMT10SPなどのほうが優れていそうですもんね(どれも一度は乗ってみたい一台ではあります^^)

これまでCB1000R(SC80)を色々とカスタマイズしてきましたが・・

ちょっとだけ失敗したなと思うのは、乗りやすく、楽しくなりすぎて、自分のCB1000Rは少しだけ懐の深さが失われてしまったというか、スピードを出したくなるバイク側に寄ってしまったような気がします。

ノーマルって本当にバランスよく出来てますね〜。
フルノーマルのCB1000Rがもう一台ほしい!

 

 

 

CB1000R(SC80)フロントまわりカスタム走行レポート!!

CB1000R(SC80)のフロントまわりをカスタムしてツーリングや山道など走り込みました!

実施したカスタムは下記の内容です。

1)サンスタープレミアムレーシングディスク装着
2)フロントフォークリバルビンク&インナーチューブをブラックエディション化
3)アエラ可変ハンドル装着

今回は乗り味の変化について自分なりのレビューを紹介したいと思います。

1)サンスタープレミアムレーシングディスク(5.5mm)装着

まずはじめに感じたこととして初期のタッチと制動力が大きく変わりました。

純正ローターはある程度握り込んで制動力を発揮する印象ですが、サンスターのディスクは握り始めからしっかりと制動力を発揮します。

ですが、急にガツンときくというよりも、自分の好きなタイミングで求める量だけの制動力を得られるような感じです(丁寧な操作は必要だと思います)

はじめから一気に効かせることができるのでコーナー直前でのブレーキングが純正よりも遅らせることが出来、かつしっかり減速できるため安全マージンも高まったように感じます。同じ道でも安心感を持って走れるようになりました!

板厚の変更についてはそこまでストロークに影響はなかったです!ほぼ純正と同じストロークで高いコントロール性と制動力を得ることができました。

いつかはキャリパーやフォークも・・・と思いますが正直性能的にはもう十分です。

2)フロントフォークリバルビンク&インナーチューブをブラックエディション化

純正は路面の凹凸をダイレクトに広いガツガツとうるさい印象です。また、コーナー手前でブレーキングしてもフォークの沈み込みが感じとりにくく、ストロークはしているのですが、いまいちフロントの設置感というか安心感が得られない印象でした。

今回リバルビングを行ってサスの動きがよく感じられるようになりました。またガツガツとしたうるささが軽減されワンランク上のしっとりしたサスになりました。

正直ナイトロンのリアサスに変更したときよりも今回のリバルビングを行ったときのほうが変化を感じます。スポーツ走行もですが、普通に町中を走ったり、ツーリングしているときの快適性も間違いなく向上しました!

日本の道路で乗るならナイトロンのカートリッジキットよりもリバルビングがいいんじゃないかなと思うほどです(比べたわけではないので分かりませんが)

とにかく安心感がすごくて、同じ道を走っていてもワンランクゆとりを持って走行することができます。

3)アエラ可変ハンドル装着

高速安定性だけはデイトナのロードステアリングに分配があがりますが、その他の面では全てのシチュエーションでアエラのハンドルに軍配があがる印象です。

とにかく余計な力がハンドルに加わりづらい絶妙なポジションで、純正ハンドルやデイトナのハンドルと比較してワンランク上の走りを何も考えず行うことができます。

バンク角や回転半径、スピードなど全ての向上を体感しました。もっと早くこのポジションに出会いたかったです。

今回のカスタムは全ておすすめできる内容です!

どのカスタムも走行性能の向上や快適性、安全性アップに効果がありますのでぜひカスタム内容の候補に入れてみてくださいね。