ツーリングの時でも出来るだけかっこよくありたい!!
そんなこだわりからスマホをバイクにマウントするのには抵抗がありました。それに最近のiPhoneって下手するとノートPC並の値段するので万が一落としたらなんて思うとマウントする気にはなれない・・・
なので自分が愛用していたのがBeeline Moto(ビーラインモト)
ナビとして十分高性能ですがやはりかっこよさと引き換えに失うものもあるというか、5本以上の道路が交差する多差路や、ナビの→の方向だけでは分かりづらい形状の交差点などで道を間違えてしまうこともありました。
それも含めて味かなって思ってたのですが、何やら新しいBeeline Moto 2(ビーラインモト2)が良さそう。
近々3,000km程度の東北ツーリングを予定していたので、買ってみました!

こんなマイナーな商品でもガラスフィルムが売っててえらい笑

今回はCBのカラーに合わせてシルバー(メタルタイプ)を選択。ゴツくてかっこいい。樹脂製ボディのスタンダードタイプが¥33,880。メタルタイプは¥37,840。違いは見た目だけですw
メタルタイプはアルミ削り出しらしいけど、旧型も新型もなんか鋳物みたいな質感で信用してないw海外じゃこんな仕上げが流行りなのかなぁ。

充電ケーブルが一般的なUSB-Cになってるのはポイント高い!

旧型の充電ケーブルは専用品で壊れた時に、もしケーブルが入手できなければ終わりのドM仕様でした。

新旧比較。左が新型で本体は大きめだけど画面の大きさは同じくらい。多分バッテリー容量を増やすために大きくなったんじゃないかな。
Beeline Moto 2(ビーラインモト2)では旧型であった側面の物理ボタンが廃止されています。

はじめスイッチの入れ方が分からなくてまじで焦りました笑
なんとスイッチ類は背面にゲームの十字キーみたいに統合されていて、本体をガシッと掴んで上下左右に傾けることで操作します(少し壊れそうで不安w)
旧型は話にならなかった専用マウントも進化!!

専用マウント。左側が新型。右側が旧型。ゴムのスペーサーで複数のハンドルサイズに適合・・・なんだけど旧タイプは(22mm・25mm・32mm)と最近多い28mmのファットバーに対応していないクソ仕様。クソとかいっちゃいけないけどこれは流石にクソ。
んで新型は流石に28mmに対応してきました。これは標準装備がいいと思うくらい必須です。流石にゴム止めは使えはするけどなえる。しかしこれが高いんですよね(¥6,050税込)。もう少しどうにかならないのかな。
Beeline Moto 2(ビーラインモト2)取り付けるとこんな感じ

いいやん!さすがに金属マウントはしっかりつきます。これが無いとプラのパーツを2本のゴム止めだからね。チャリかよw(まぁ元はチャリ用)


Beeline Moto 2(ビーラインモト2)の目玉は新しく実装されたルートモード!!

<引用>BEELINE公式HP
https://www.plotonline.com/motor/beeline/detail.html?id=BLD30-SVR
旧型のコンパスモードももちろん使用可能ですが、新型のルートモードはかなりいい!
一つ二つ先の交差点までしか見えませんが、それだけでも全然違う。ほぼ道を間違うことはなくなりました。
あと峠道を走るのが好きな人に嬉しい誤算。初めての山道って先がブラインドコーナーだったりすると、怖くて普段通りの走りができないと思うんですけど、Beeline Moto2があれば1〜2個先のコーナーのRが目視で分かるので気持ちよく走ることができます。
Beeline Moto2の残念なところ
- 機能が増えた分、バッテリーの持ちが旧型より悪い。
- スピードメーターやトリップメーターなど面白いモードがあるのに、目的地を設定していないと有効にできない。むしろ道は分かってるのでナビは設定せずスピードメーターとして使用したいみたいなシーンは多いと思うのでかなり残念。
- 謎のアプリ使用累計トリップメーター表示。紛らわしい。いらんまじでいらん。
でもこれくらいかな。
ぶっちゃけ旧型を気に入って使っている人は買って100%後悔しないと思います。

もともと誰にでもおすすめできるナビではなかったですが、今回のバージョンアップで敷居はかなり下がったと思います。ゴツいスマホマウントを外してスマートなBeeline Moto初めてみませんか?^^
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