CB1000Rブログ

ホンダCB1000R(SC80)のカスタムブログです。NeoSportCafeバンザイ。

CB1000R(SC80)にBeeline Moto 2(ビーラインモト2)を装着!!

ツーリングの時でも出来るだけかっこよくありたい!!

そんなこだわりからスマホをバイクにマウントするのには抵抗がありました。それに最近のiPhoneって下手するとノートPC並の値段するので万が一落としたらなんて思うとマウントする気にはなれない・・・

なので自分が愛用していたのがBeeline Moto(ビーラインモト)

www.cb1000r.info

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ナビとして十分高性能ですがやはりかっこよさと引き換えに失うものもあるというか、5本以上の道路が交差する多差路や、ナビの→の方向だけでは分かりづらい形状の交差点などで道を間違えてしまうこともありました。

それも含めて味かなって思ってたのですが、何やら新しいBeeline Moto 2(ビーラインモト2)が良さそう。

近々3,000km程度の東北ツーリングを予定していたので、買ってみました!

こんなマイナーな商品でもガラスフィルムが売っててえらい笑

今回はCBのカラーに合わせてシルバー(メタルタイプ)を選択。ゴツくてかっこいい。樹脂製ボディのスタンダードタイプが¥33,880。メタルタイプは¥37,840。違いは見た目だけですw

メタルタイプはアルミ削り出しらしいけど、旧型も新型もなんか鋳物みたいな質感で信用してないw海外じゃこんな仕上げが流行りなのかなぁ。

充電ケーブルが一般的なUSB-Cになってるのはポイント高い!

旧型の充電ケーブルは専用品で壊れた時に、もしケーブルが入手できなければ終わりのドM仕様でした。

新旧比較。左が新型で本体は大きめだけど画面の大きさは同じくらい。多分バッテリー容量を増やすために大きくなったんじゃないかな。

Beeline Moto 2(ビーラインモト2)では旧型であった側面の物理ボタンが廃止されています。

はじめスイッチの入れ方が分からなくてまじで焦りました笑
なんとスイッチ類は背面にゲームの十字キーみたいに統合されていて、本体をガシッと掴んで上下左右に傾けることで操作します(少し壊れそうで不安w)

旧型は話にならなかった専用マウントも進化!!

専用マウント。左側が新型。右側が旧型。ゴムのスペーサーで複数のハンドルサイズに適合・・・なんだけど旧タイプは(22mm・25mm・32mm)と最近多い28mmのファットバーに対応していないクソ仕様。クソとかいっちゃいけないけどこれは流石にクソ。

んで新型は流石に28mmに対応してきました。これは標準装備がいいと思うくらい必須です。流石にゴム止めは使えはするけどなえる。しかしこれが高いんですよね(¥6,050税込)。もう少しどうにかならないのかな。

Beeline Moto 2(ビーラインモト2)取り付けるとこんな感じ

いいやん!さすがに金属マウントはしっかりつきます。これが無いとプラのパーツを2本のゴム止めだからね。チャリかよw(まぁ元はチャリ用)

Beeline Moto 2(ビーラインモト2)の目玉は新しく実装されたルートモード!!

<引用>BEELINE公式HP
https://www.plotonline.com/motor/beeline/detail.html?id=BLD30-SVR

旧型のコンパスモードももちろん使用可能ですが、新型のルートモードはかなりいい!
一つ二つ先の交差点までしか見えませんが、それだけでも全然違う。ほぼ道を間違うことはなくなりました。

あと峠道を走るのが好きな人に嬉しい誤算。初めての山道って先がブラインドコーナーだったりすると、怖くて普段通りの走りができないと思うんですけど、Beeline Moto2があれば1〜2個先のコーナーのRが目視で分かるので気持ちよく走ることができます。

Beeline Moto2の残念なところ

  • 機能が増えた分、バッテリーの持ちが旧型より悪い。
  • スピードメーターやトリップメーターなど面白いモードがあるのに、目的地を設定していないと有効にできない。むしろ道は分かってるのでナビは設定せずスピードメーターとして使用したいみたいなシーンは多いと思うのでかなり残念。
  • 謎のアプリ使用累計トリップメーター表示。紛らわしい。いらんまじでいらん。

でもこれくらいかな。

ぶっちゃけ旧型を気に入って使っている人は買って100%後悔しないと思います。

もともと誰にでもおすすめできるナビではなかったですが、今回のバージョンアップで敷居はかなり下がったと思います。ゴツいスマホマウントを外してスマートなBeeline Moto初めてみませんか?^^


 

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CB1000R(SC80)新たなワンオフパーツ計画始動!!

ワンオフパーツとは、一般に市販されていないパーツをオーダーメイドで制作したカスタムパーツのことで、基本的には世界にたった1つしかないパーツのことを指します。

自分のCB1000R(SC80)でワンオフパーツといえば。。

ノグチシートさんに依頼したT-NET+ウルトラスエードの独自形状カスタムシート

MDA3519さんに依頼したオールビレットピボットプレート

の2つです。他にも作りたいパーツのアイデアが3-4個あるのですが、予算もあるので普段は妄想にふける程度でとどめています笑

そんなある日Xで妄想を呟いたら・・・

以前にピボットプレートでお世話になったMDA3519様からコメントが!!!!

こうゆうノリやチャンスは絶対にのっからなければいけないってのが自分の信条なので「作りますか^^」とお返事をするとトントン拍子に話が進んでいき、実際に制作していただけることになりました!

まずは純正パーツの形状を確認します

早速型取りのためにWebike!で純正パーツを取り寄せていただきましたが、まずこのパーツの名称と品番を調べるのに難儀しました。バッテリーケースとかリアアンダーカバーとかテールカバーとかいろんな名前で調べてもヒットせず、結局正式名称は「リアフェンダー」でした。どこがリアフェンダーやねん分かるかw

で、はじめはこのパーツ自体を全てカーボンで作る予定でしたが、思っていたよりも形状が複雑であることと、この部品の取り外しや交換自体も難儀しそうな感じでしたので今回はカーボンカバーで制作することになりました!

おおよそ斜線を入れたあたりをカバーするような形になりそうです。
うーん楽しみですね〜

CB1000R(SC80)のリアフェンダーって結構目立つ上にざらざらした樹脂製ですぐ白っぽくなっちゃうんですよね。。

ステッカーとかはろうにも貼れないし、ちなみにCB1000RのコンセプトモデルであるNEO SPORTS CAFE CONCEPTではこの部分はアルミプレートでした。

global.honda

うーん、やっぱりコンセプトモデルはかっこいい。ただアルミはちょっと市販車ではうきそうなのと制作難易度もかなり高くなりそうなのでカーボンでいこうと思います。
絶対かっこよくなるぞ〜

ちなみにワンオフパーツと紹介しましたが、今回のカーボンリアフェンダーカバーはMDA3519さんから市販される予定です!

価格やロットは全くお伺いしていないので私には分かりませんが、気になる方はXのアカウントなどから直接お問い合わせされてみてください。

※現在開発中の商品は前期型用です。
※まだ企画段階のためお問い合わせはもう少し後が良いかもしれません。
(進捗はこのブログでもご報告していこうと思います)

ちなみにMDA3519さんは最近もCB1000R(SC80)用のオリジナルテールカウルなどを制作されていてこちらもオーダーが可能なようです。

www.bikebros.co.jp

既に発注された方もいらっしゃるようですので、もうしばらくするとこのテールカウルをつけたCB1000Rが公道を走りだすのかも!楽しみですね〜。きっと今回のカーボンリアフェンダーにもマッチするはず!

ちなみにたまに値段のことを聞かれることもありますが、

例えばカーボンパーツであれば、有名なマジカルレーシングさんなどでほしいパーツが市販されていた場合、いくらかなーと想像して、その1.5〜2倍スタートくらいの気持ちで考えていると良いのかなと個人的には思ってます。ワンオフや小ロットのパーツは手間も時間もかかりますし、自分だけの世界に1つのパーツと考えればその価値は十分にあるのではないでしょうか。

2026年1月追記:ついに完成しました!!

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CB1000R(SC80)にSW-MOTECH URBAN ABS サイドケースを装着!

これまでCB1000R(SC80)でのツーリングではSW-MOTECHのサイドバッグを使用していました。

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このサイドバッグにはLC1(9.8L)とLC2(13.5L)の2種類があり、両方持っているのですがツーリングの際は主にLC2(13.5L)を利用していました。

ツーリング中もかっこいいCB1000Rの写真をたくさん撮ったり眺めたりしたいので、個人的なこだわりでバッグは左側のみと決めています。

LC2サイドバッグ片側のみでも1泊2日〜2泊3日までならツーリングミニマリストな自分は割と平気なのですが、今回、4泊5日でツーリングに行くことになり流石に厳しく、前々から気になっていた同じSW-MOTECHのURBAN ABS サイドケースを購入することにしました!

それにLC2サイドバッグは普段遣い〜ツーリングまで酷使していたので、ベースに歪みが出てきていました。

ステー側の面が新品の時は垂直なのですが湾曲しています。ステーから外れたりすることはないと思いますが手でゆらすとパカパカ音がして大荷物を積むのは不安です。

ということでURBAN ABS サイドケースが届きました!

大きい!素材は樹脂で全然軽いです。残念ながらチャック部分は防水対応ではないので雨天時は付属のレインバッグを使います。

ステー側。サイドバックよりもしっかりしてて安心感があります。ステーはサイドバッグと共通です。

チャックで開閉します。開閉は2段階でカチャッとするベルトを外すと完全に180度展開します。

装着するとこんな感じ!

大きいけどスタイリッシュ!

結構幅があるので外側に張り出します。とはいえ気になるほどではないです。
右側はワイバンなどのアップマフラーだと干渉します。純正マフラーは多分大丈夫なのかな。

ってことでツーリングに行ってきました!

4泊5日、とても快適にツーリングをすることができました!

ワンタッチで車両から取り外せて、荷物もたくさん入るし、取り付けも安定してて最高です!あと、取っ手があるの地味に便利ですね。フェリーや宿で取り外して持ち運ぶ際などとても重宝しました。

ファスナーのロックは付属の南京錠もよいですが、ワイヤー付きのロックを使うとヘルメットを取り付けたりできるので良かったです。

ちなみに左側だけにつけても車両の重量バランスの悪さや不安定さなど感じることは一切ありませんでしたよ。

SW-MOTECH URBAN ABS サイドケース、かっこいいし便利だし最高におすすめです!

CB1000R(SC80)にACTIVEのブレーキレバーガード&バーエンド フルセットを装着!

皆さんブレーキレバーガードってご存知ですか?

他車との接触など、意図しないブレーキレバーの入力を防ぐレバーガード。MFJレースレギュレーションでも装着が義務づけられているセーフティーパーツです。(ACTIVE様HP抜粋)

色々なメーカーから発売されており、ブレーキレバー側だけにガードがあるのが本来の用途かと思いますがクラッチレバー側にもガードがある製品も一部存在します。

公道でも万が一、車などと接触した場合に意図しないブレーキ操作を避けるためお守りがわりにつけておくことにしました!なんかカッコいいですしね!笑

その前に私のバーエンド遍歴を少しだけ紹介

今のハンドルが純正以外だと3本目(ACTIVE→DAYTONA→AELLA)なので、結果的にバーエンドも3回変えてて今回が4回目だったりします笑

TSRのワークスタイプ ハンドルバーエンドセット。ステンレス製&上下をカットした独特な形状でアクセルグリップとの干渉を防ぎ、見た目のインパクトもあります。適合はHONDA純正ハンドルのみですが、実は一番気に入っていたバーエンドです。

 

ACTIVEのバーエンド。シンプルで大きさもが丁度良くて普通だけどこれも意外と気に入ってました。


最後に今取り付けているのはEVOTECH PERFORMANCEのバーエンド。梨地で純正っぽい。これまでの中では一番の重量タイプで振動軽減効果も。エンドのロゴもかっこいいですね。これも気に入っていますが欧州メーカーのデザインでちょっと太いんですよね。BMW用はあんまりバーエンドの選択肢がない印象。

今回はACTIVEのレバーガードをチョイス!

ハンドルと同じAELLA社のものも気になっていましたが、今回は左右レバーやクラッチマスターに合わせて、同じくACTIVEのバーエンド&レバーガードにしました。BMW用はないかなーと思ってたらしれっと適合するタイプがあって嬉しい!

アルミの削り出しでかっこいい!ガード部分は樹脂パーツですね。経年劣化で白くなってこないかだけちょっと心配。色はブラックの他にガンメタ・グリーン・ゴールド・ブルー・レッドなど鮮やかなアルマイトカラーが揃ってます。

それでは取り付けていきます!

しっかりレバーをガード!万が一折れたりしてもガード部分のみ交換可能です。

反対側はバーエンドのみ。CB1000Rの純正バーエンドに近い小ぶりな形状です。
ボルトはハンドルがBMW用なので12mm仕様です。純正ハンドルの場合はHONDA車適合のものを購入しましょう。

いいですね〜。 ちょっと今仕事が忙しすぎて試走できていないのですが、ガッチリついてて大丈夫そうです!

春になったらたくさん走ろう。

ACTIVEのブレーキレバーガード&バーエンド フルセットおすすめです!

ACTIVEのホームページで自分のハンドルの適合を調べることができますよ。
https://www.acv.co.jp/active/index.php?tpl=01_product_t01_12

 


 

 

CB1000R(SC80)にマジカルレーシングNK-1ミラー(タイプ4ヘッド)を装着!

ついに、ついに、、思い切ってマジカルレーシングNK-1ミラー(タイプ4ヘッド)を購入しました!

そんな大げさなって思われるかもしれませんがこのミラー定価4〜5万円するんですよ。。ずっとオークションできれいな出物がないか狙い続けてきましたが、下手したら状態が良いものは3万円後半〜4万円くらいで落札されるので苦渋の涙を流し続けてきました。

そもそもなぜこんな高級ミラーにする必要があるのか

CB1000Rのミラーってエンジンまわすとぶれるんです。。ハンドルがラバーマウントじゃないからなのか、この車両独自のものなのか分かりませんが割と下道でも加速時や高速道路で走ると後方が視認できないくらいぶれます。

まったく見えないわけじゃないんですがやっぱりはっきり見えないとストレスですよね。。とくに右側はアクセルホルダーがあり直接ハンドルを手で抑え込んでいる訳ではないため左側よりもかなりぶれます。

なので、自分のCB1000Rは割と購入当初にSIMOTA(シモタ)というマジカルレーシングのミラーにそっくりなカーボンミラーに換装していました。このミラーも両側で2万円弱するのでどちらかといえば高級ミラーの部類です(ミラー界隈はrizomaやmotogadgetをはじめ化け物がたくさんいますが笑)

見た目高級感もあり、軽く、購入当初はブレない!かっこいい!最高!って感じだったのですが、数年乗っているとやはりブレが気になってきました。これが経年劣化なのか慣れてしまったのかはハッキリとは分かりません。

www.cb1000r.info

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ということでマジカルレーシングのNK-1ミラーを取り付けていきます!

ステーはスーパーロングエルボステムです。SIMOTAの135mmより若干全長が短くなります。ミラーボディは現在のSIMOTAに近いタイプ2ヘッドと悩みましたが今回はイメージチェンジも兼ねてタイプ4を選択しました。その他、一応記載しておきますがネジピッチは1.25、両側正ネジです。

持ってみた感じ重さはSIMOTA(写真上)とそんなに変わらないですね。カーボンはマジカルレーシング(写真下)のほうが品質が良い感じがします。

SIMOTAは数年使っていることもあり若干黄ばんだ感じになっていますが、同じくらい使用しているマジカルのカーボンバイザースクリーンはほぼ変色していないため、このミラーもおなじような品質でしょう。

写真じゃ分かりにくいですがマジカルはカーボンの主張がすごいです。でもSIMOTAも十分綺麗ですよ。これまでありがとうSIMOTA!!

しかしマジカルのミラーは可動部が多い

これ走ってるときに緩んだりしないのかな。。ツーリング中に緩んだりすると不安なのでしばらくは六角レンチを携帯しておこうと思います笑あと可動部が多いとこれがミラーのブレに繋がらないかも心配ですね。

とはいえこれがメリットになることもありました。自分のCB1000Rはクラッチ側だけゲイルスピードのクラッチホルダーに変更していますが、これによりミラーの取り付け位置が左右で結構ちがってるんです。

なので以前のSIMOTAのようなリンクレスででシンプルに立ち上がるタイプのミラーだとどうしても左右非対称感が出てしまいます。これはマジカルのミラーでも同様ではあるのですが、3箇所も角度調整箇所があるため若干和らぐといいますか自然な感じに取り付けることが可能です。

走行してみた結果、ミラーの全長以外はマジカルレーシングのミラーが全て上です!!

いやー、この結果には安心しました。4万円以上の出費でミラーブレブレだったらメンタルもちません笑

まず下道の常用域ではまったくブレず視認性も最高です。これはSIMOTAも良好なのですが、画質が違うといいますが、HDのモニターを4Kに変えたくらいハッキリくっきり見えます。

ただ、ステーはスーパーロングエルボステム一択だと思います。視認性を考えるとこれより短いステーは私の場合は考えられません。スーパーロングエルボステムでもSIMOTAの135mmステムより若干短いです。

高速・高回転域でもあきらかにSIMOTAよりぶれない!!

一応補足しておくとまったくぶれない訳ではありません。ただブレが始まるまでの速度域や回転域があきらかに向上し、またぶれ始めてからの視認性も全く違います。

SIOMOTAは何も見えん!となるのに対してマジカルレーシングのミラーはぶれていてもミラーに写っている車やバイクがちゃんと認知できます。この違いは大きいですよね。

100kmほど走りましたがミラーが途中で緩んだりすることもありませんでした。

マジカルレーシングのミラー、買って正解でした!

Webike!のセールで若干お得に購入できたもののやはり高額だったので心配でしたが結果満足です。ですが、SIMOTAも良いミラーかつマジカルと比較して2万円以上安く購入できるので、どちらが良いかというのは使う方の好みやニーズによるのかなと思います。

正直ヤフオクで3万円後半〜で落札するのは個人的にはおすすめしません。

SIMOTAもそうですがこの手の作りのミラーは精密な製品です。マジカルレーシングの説明書でも分解非推奨(個人では戻せなくなる可能性あり)、ミラーの角度調整部分のネジは締めすぎ厳禁とありますし、いくらぱっと見きれいでも素性のわからない製品にほぼ定価のような金額をかけるのはリスクのほうが大きいと思います。

たとえばネジを締め込みすぎてネジ山が破損していたり、カーボンボディ内部に亀裂が生じていたり、実際の使用に支障はなくてもブレが発生しているかもしれません。そのような状態は写真ではまず分かりませんし、ヤフオクはそのような問題が起きていると知っていても故意に情報を掲載せず出品される方も実際にいます。

タイミングを狙えばWebike!のセールで4.0万円くらいになることもありますのでのんびり機会を狙いましょう〜


 

CB1000R(SC80)にブリヂストンS23を装着!走行レビュー

CB1000Rのタイヤも純正から数えて早6本目となりました!

1本目)純正ダンロップ D214

2〜3本目)ダンロップ α14

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4本目)ミシュラン パワー5

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5本目)ダンロップ α14

そして5万キロ超えの我がCBに今回セレクトしたのはブリヂストンS23!!

フロント

リア

型番か製造時期か何かですかね。でっかい白文字がセンターにででん!と書いてあります。

本当はお気に入りのα14かダンロップのQ5Aにするつもりだったのですが、新型のS23も値段がそこまで変わらなかったことや前評判が良さそうだったので今回は冒険してみることにしました。

そういえばブリジストンのタイヤはくのってもしかすると初かもしれません。

S23をCB1000Rにはいて最初に乗った感想

今回のタイヤ交換はフォークのオーバーホールと合わせて依頼していたこともあり、1ヶ月ぶりのCB&新品タイヤだったのでちょっと怖いってのが初見でした。

あと元々CB1000R(SC80)は地面からの突き上げが強めなバイクですが、それが少しα14よりも強く感じました。ちょっとやっちゃったかな〜って少し後悔してました。

だがしかし乗れば乗るほど良さが分かってくる...!

近場の峠を何度も走ったり、福岡〜宮崎〜鹿児島、福岡〜長崎のツーリングを経ての結論、自分の乗り方・車体ではS23がα14を全ての面で上回っています(個人の感想です)

α14の一気にバンクする感覚が好きだったのですが、バンクした後に若干の不安もありました(不安定さを感じる)S23はα14と変わらないバンクスピードですが安定感がありα14ほど寝かさなくても安定してグイグイ曲がっていく印象です(はじめ怖いと思ったのはむしろよく寝るからかもしれません)。

安定感があるので結果的にα14よりもバンクさせて気持ちよく走ることができます。知らず知らずのうちにペースが上がってCB1000Rとイグザクトホイール&S23の組み合わせはベストマッチだと感じました。

また、高速道路で晴れていて路面温度も高いときに元気に走るとα14では若干タイヤの表面が荒れていたようなシチュエーションでもS23は安定しています。

S23はライフもなかなか期待できるのではないでしょうか!

自分の乗り方だとα14も10,000kmはもっていたので、S23も同じくらいもってほしいですね。といいますか、これからまた新作がリリースされるまではブリヂストンS23一筋になっちゃいそうです!それくらい気に入りました!

ブリヂストンS23おすすめです!!

CB1000R(SC80)DLCフォークインナーチューブ修理完了!

フロントフォークのリバルビングを施してからわずか一年でオイル漏れを起こしてしまったCB1000R

テクニスクスさんでオーバーホールされて帰ってきました!

結局両側ともにインナーチューブに傷が入っていて交換となりました。

1年でフロントフォークをオーバーホールしたのは初めてだったので、まだ早いよね〜なんて思ってましたがフォークオイルは結構汚れてたみたいです。

たしかにインナーの取り外された部品を見ても結構摩耗しているような気がしました。

今回の原因を自分なりに考えてみた。

純正の状態では数年間全くノートラブルで、今回、両側のインナーチューブが1年以内にやられています。ひとつの要因にSKFのフォークシールはやっぱりあるのかなと思いました。これがデュアルコンパウンドタイプだけなのか、通常のSKFシールもなのかは試していないので分かりません。

でそれだけじゃなくて、自分は割と海の近くを走ったりすることが多いのですが、よくいくスポットは風が強い日は砂嵐みたいになることがあります。

もしかすると、もうひとつの原因は砂なのではないかと。。

酷いとチェーンが砂だらけになっちゃうようなときもあるのでフォークに噛み込んでもおかしくないような気がします。

本当はSKFシールをまた取り付けたかったのですが、今回はリスクを避けてシールは純正を採用しました!

うん、まぁこれはこれで真っ黒でいいですね。

これからはインナーチューブはこまめに清掃するようにします涙