CB1000Rブログ

ホンダCB1000R(SC80)のカスタムブログです。NeoSportCafeバンザイ。

CB1000R(SC80)にブラックエディションインナーチューブ互換性確認!

CB1000R(SC80)にブラックエディションのインナーチューブが適合しました!

前期型も後期型も同じかと思いますが、どちらにもブラックエディションは存在しますので年式をあわせておけば安心かもしれません。普通にショップさん経由で取寄せ可能でした。

パーツはチューブだけでなくボトムケースもセットになっています!

お値段は左右合わせて43,340円(税込:2023年8月時点)内容からいくと安い!
普通に中古をコーティングしてもこの値段以上になると思いますので、オーバーホールの際などに交換するのはありですね。

ブラックエディションのインナーチューブ、無事組み込み完了です!

黒いチューブがかっこいいですね〜。今回インナーチューブの交換と合わせてテクニクスさんにリバルビングとSKFダストシールの取付けも依頼しているため、見た目はさらにバージョンアップされています。

乗り味の変化などまたブログで紹介できればと思いますが、ひとまず適合報告ということで次回に続きます!^^

f:id:cb1000r:20230829080627j:image

※取付けは自己責任にてお願いします!

ナイトロンからCB1000R(SC80)用フロントフォークカートリッジキット発売!!

なってこったッ!!

テクニクスさんにフロントフォークのリバルビングをお願いしてから一ヶ月ちょいでナイトロンからCB1000R(SC80)用フロントフォークカートリッジキットが発売されました!

<写真引用>ナイトロンジャパン様

もともとカートリッジキットを検討していたので正直涙が出ましたが・・・

ナイトロンジャパンさんにもショップさん経由でカートリッジキットが取付けできないか確認していたのですがその時には情報がなく、イギリス本国企画で急遽発表されたようです。。

ナイトロンカートリッジキットの詳細

  • Nitron独自のTri-Valve System®テクノロジー
  • 7075-T6材にハードアルマイト仕様 25φのシームレスメインカートリッジ
  • 7075-T6材にハードアルマイト仕様 12φのシームレスダンピングシャフト
  • CNCアルミ削り出し、ハードアルマイト仕様 25φハイフローピストン
  • 特殊カーボンにテフロン加工を施したピストンバンド
  • スプリングプリロードアジャスター ・ダンピングアジャスター(Left Compression Right Rebound)
  • バルブ及びアジャスター類はすべてステンレススチール製・カシマコート仕様のカートリッジチューブ
  • ダンピングシャフトによりフリクションを極限まで低減
  • レース使用に最適化されたバルビング
  • Ultra-grade 02 100%化学合成レース用オイルを使用
  • セッティングを保持したまま容易にスプリング交換可能なシステム
    ・カートリッジチューブを取り外さずリバルブが容易に可能

うーん、よく分かりませんが良さそうです笑

(噂)今回のカートリッジキットはどちらかというと海外向けの乗り味らしい

元々日本でナイトロンジャパンが取り扱っているサスペンションは細かな部品単位で輸入して日本人の乗り方や用途に合わせたセッティングを施した車種別の商品を日本独自に開発・販売されているようです。

ただし、今回のCB1000R(SC80)フロントフォークカートリッジキットはナイトロン本社の企画品で、どちらかといえば海外ユーザー向けの乗り味になっているようです。

そのため、ナイトロンジャパンが販売しているCB1000R(SC80)用リアサスとの相性でいけばテクニクスのリバルビングのほうがそのままであれば相性が良さそうです。

とはいえ、カートリッジキットの性能や調整機構など純正とは比較にならないと思いますのでセッティング次第ではやはり高いパフォーマンスを発揮するのではないかと思います。

それにアルミ削り出しのトップキャップなど見た目が変わるのもインパクトがありますね。見た目でいうとそれだけではありますが笑

リバルビングとカートリッジキットでコストは倍以上異なりますので、どちらが良いかは悩ましいところです。

9月上旬にはブラックエディションのインナーチューブへの換装とリバルビングが完了予定ですので、またブログでレビューを紹介したいと思います!

おまけ

先にサンスターさんのプレミアムレーシングなど少しずつ組み上がっています!完成が楽しみです!^^

www.nitron.jp

CB1000R(SC80)のフロントフォークカスタム!!

2023年7月現在、CB1000R(SC80)で出来るフロントフォークカスタムは下記になると思います。

社外フロントフォーク取付

残念ながら現状CB1000R(SC80)の社外フロントフォークはリリースされていません。

フロントフォークカートリッジキット取付

フォークの中身をごっそり入れ替えるカスタムです。社外フォーク導入よりもコストを抑える事が出来、アウターチューブや三叉など余計な部品が含まれないことからコストが全てカートリッジに注がれ同じ価格帯であれば性能的には社外フォーク交換よりも優れています。

OHLINS(オーリンズ)

www.motostorm.it

Matris(マトリス)


 


 


 


 

andreani suspension(アンドレアニ ミサノ)

www.motostorm.it

フロントフォークスプリング交換

一番気軽に取り組めるフロントフォークのカスタムです。スプリング以外にオイルやシムなどもキットに付属していることもあり、低コストで十分な変化が期待できます。

Technix(テクニクス)


 

HYPERPRO(ハイパープロ)


 

Matris(マトリス)


 

フロントフォーク改造・リバルビング

カートリッジキットの交換とスプリング交換の丁度中間に位置するカスタムです。純正の構造を保持しながら、サスペンションショップ独自のチューニングが施されます。施工にはフォークを取り外して郵送する必要がありますが、専門ショップによるチューニングメニューは信頼性が高く、オーバーホールなども安心です。

SACRED GROUND(セイクレッドグランド)

CB1000Rをはじめ豊富なサスペンションチューニング実績を誇る専門ショップです。CB1000Rの場合、リアショックはオーリンズでセッティングされていることが多く、オーリンズを使用されている方はセイクレッドグランドさんが相性が良いのではないでしょうか。代表の方がCB1000Rが好きそうなのも非常に嬉しいです^^もしオーリンズつけてたら間違いなくフェリーで車体持ち込んでました笑

sgfacendo.com

Technix(テクニクス)

ナイトロンの日本総代理店であるテクニクスのフロントフォークリバルビング。
セッティングはもちろんナイトロンのリアショックを装着して行われているため、ナイトロンとの相性は抜群ではないでしょうか。

blog2.technix.shop-pro.jp

私のCB1000Rもフロントフォークのカスタムに着手します!

私のCB1000Rも走行40,000kmを超え、ダストシールにもひび割れなど目立ってきていました。そろそろオーバーホールも兼ねてカスタムに着手しようと思います。

はじめはマトリスのカートリッジキットを検討していたのですが、専門ショップさんに相談したところ、輸入代理店さんや商品はいいかもしれないが、取り扱いの出来るショップさんや情報が限られていることと、既にリアショックにナイトロンを取付けていることからテクニクスさんを提案されました。

確かにそうだな・・・、ということでテクニクスさんのフロントフォークリバルビングを導入します!

合わせてCB1000R(SC80)前期型オーナーが気になっているであろうブラックエディションのインナーチューブ導入も実施しますので、結果はまたこのブログで報告しますね。

フォークの完成はお盆明け位になる予定です!!

CB1000R(SC80)にミシュランPOWER 5(パワー5)、1万キロ走行レポート

CB1000R(SC80)にPOWER 5を装着して1万キロ走りました!

このタイヤでは190⇒200のサイズ変更でエラーに悩まされ、最後は神奈川のMotoJPさんまでコンピューターの設定変更をお願いしにいったりと色々ありました笑

1万キロ走ってまだまだ使えそうなのですが、前回のダンロップα14が1万キロでレビューをしていたので、POWER 5も1万キロの状態を紹介したいと思います。

それではフロントから

これが・・・

こう!!

まだまだいけそうですね〜。センターよりも中間あたりのサイドがよく減る印象です。

リアはどうかな。

これが・・・

こう!!!!

高速を多用したツーリングが多めなせいか、リアはフロントと違ってサイドよりセンターがよく減ります。気温が高い日に高速で走ると目に見えてケジゴムみたいに削れていくんで焦ります^^;

α14も1万キロの時点であと1,000〜2,000km走りそうでしたが、POWER 5は下手すると自分の乗り方だと3,000〜5,000kmくらい走っちゃいそうですね。

次はα14の200サイズに戻すと心に決めていますが、POWER 5との付き合いはもう少し続きそうです!

POWER 5、ライフもあって走りもよくておすすめです!

 

台湾のCB1000R(SC80)カスタム紹介!

先日、台湾取材に出ていた仕事仲間のカメラマンさんから写真が送られてきました。

「Speed & Crafts」というカスタムショーにゲストで招かれて撮影されていたのですが、そこで送られてきた写真が・・・・

CB1000R(SC80)!!!!

※写真は無断転載禁止です。著作権はSteeldog Photo様に帰属します。

※写真は無断転載禁止です。著作権はSteeldog Photo様に帰属します。

うぉー、かっこいいですね〜、純正のブラックエディションよりも更に漆黒!!

ぱっと見ですが判断できるパーツとしては、

  • 純正フロントフェンダー、ラジエター&エアクリカバーをカーボンラッピング
  • 純正ピボットプレートブラックアウト
  • 純正シート張替え
  • Kineoスポークホイール
  • ブレンボラジアルマウントキャリパー(484のロゴを黒塗り?)
  • どこかのキャリパークーリングインテーク
  • ブレンボブレーキマスター
  • MAGURA油圧クラッチ変換キット(多分)
  • Lightechタンクキャップ(多分)
  • どこかのフルードタンク
  • Andreani Misano Evo フロントフォークカートリッジ
  • フロントフォークストロークセンサー
  • TSRバックステップキット
  • ARROWエキゾーストパイプ
  • ARROWスリップオンマフラー
  • RIZOMAハンドルバー
  • RIZOMAバーエンドミラー
  • RIZOMAグリップ
  • マジカルレーシングリアフェンダーをつや消し加工
  • HP-PERFORMANCES ステアリングダンパーキット+オーリンズダンパー
  • DPMrace エンジンガード
  • evotech performanceラジエターガード
  • どこかのカーボンタンクカバー
  • どこかのマイクロウインカー
  • どこかのフェンダーレスキット(R&Gと思ったけど違う・・)
  • 各所ゴールドボルト
  • 自作?ライトカバー
  • ライトの上にドラレコ?
  • フレームプラグキャップ

日本製のパーツもちらほら見受けられますね。
もしかしたらこのブログも見てもらえてたりしないかな。

ボルトオンパーツが中心ながらカーボンラッピングの外装パーツや各所ブラックアウトされた塗装、ゴールドのボルトなど細かいところまで気を使われていてかっこいいですね!

今回初めて知ったパーツもありました。
他にもこんなパーツついてるっぽいなど気づかれた方はコメントで教えてくださいね。

自分のCB1000Rももっとかっこよくしたい!海外カスタムとても刺激になりました!

<この記事の写真を撮影されたカメラマンさんはこちら>

steeldog.jp

https://www.instagram.com/steeldog_photo/

 

 

追記 その後記事を見たカメラマンさんが正解をくれましたwいくつあってるかな笑

f:id:cb1000r:20230614200105j:image

フルードタンクはモトコルセか〜。さすがにわかんねぇー笑

CB1000R(SC80)2度目の車検!

CB1000Rを購入して2度目の車検がやってきました!

走行距離は前回が約16,000kmからの今回は37,000km。2年間で約21,000km走ったようです。社会人としてはまぁまぁ走ってるほうなのかな?写真はシングルシートじゃ車検に通らないので久しぶりにタンデムシートを取り付けています。

今回は距離も走ってるのでプラグを新品にすることにしました。

新品でイリジウムプラグ(IMR9C-9HES No.5766)を採用しているCB1000R(SC80)。ちょっといいやつ使ってるのかメーカー推奨の交換時期は40,000kmとかなり長めです。

37,000km走ったスパークプラグ。パッと見はまだまだ使えそうですね。

ブレーキパッドもそろそろかなーと思ったけど。

メカさん曰く、リアは減ってるけど、まだ交換するほどではないようです。フロントに関してはまだまだ残っているとのこと。すんごい持つんですね〜。ただこの辺は乗り方にもよるようで10,000km持たない方もいるようです。

その他、気になってたのがインジェクションチューニング

お店によっては対応してもらえないんじゃないかな。なのでMotoJPさんのステッカーを貼るのはグッと我慢しています笑。今回、チューニング後の初の車検ですが、メーカーの診断機でリセットされちゃわないかなーとか少し心配でした。

その後、一週間程度で車検完了!

費用は交換パーツもプラグ・フルード・冷却水補充程度だったので10万円ちょいくらいでした(オイルは事前に自分でやりました)。前回はオイルも交換して8万円くらいだったと思うけど、プラグがイリジウムなので費用がかさみますね。とはいえドゥカティ時代を思い返すと全然違うなぁ。

診断機の結果も良好です!

チューニングしていても特に問題なし!その後走行してもエラーが出るなどもありませんでした。よかったよかった。

次回車検のときは60,000km近くなってるかな。

色々と車体にガタも出てきそうですよね。前後のパッドはもちろんとして、フロントフォークはオーバーホールしたいところ。CB1000R(SC80)のエンジンってどれくらいノントラブルで走れるんでしょうね。目指せ10万kmです!!

 

 

CB1000R(SC80)のワンオフピボットプレート完成!!

ついに、ついに、2022年の6月に思い立って製作者様に問い合わせてから約10ヶ月。

CB1000R(SC80)のワンオフピボットプレートが完成しました!!

▼過去の記事はこちら

www.cb1000r.info

完成までには長い道のりがありました。

早く完成品の写真をお見せしたいところですが、少しだけ制作工程を紹介させてください。

1)オーダー・純正パーツの郵送

今回は出来るだけスッキリさせるために、純正マフラーの取り付けは考慮せず、不要なステーは排除しました。ワイバンのフルエキしか取り付け不可のため絶対転倒できないです(笑

2)材料の入荷

とにかくでかいアルミの塊です。1個5kgくらいあったようです。仕上がりは1kgほどになり、4kgも切削することになります。まだここから本当に削り出すことが出来るのか想像がつきません。

3)モデリング

何度も製作者様とメッセージのやり取りをしながら調整していきました。
私も学生時代に3DCGを専攻していたのでなんだか思い出して楽しかったです。

4)切削

まずは裏面の加工からスタートです。

裏面の加工が終わったら裏返して表面の加工に移ります。
一体どうやって固定しているんだ。すごすぎる。

段々と形が見えてきました・・・!!

加工完了!削りたてはピッカピカですね。これからアルマイト加工を施すため少し落ち着いた感じに仕上がる予定です。

制作者様のご提案でアルマイト前に表面を手加工でならしていただきました。心遣い有り難かったです。

5)アルマイト〜完成!!

すごすぎる!待った甲斐がありました。本当に綺麗だ!!
ここまでさらーっと紹介していますが、写真を送ったり、メッセージのやり取りをして長い期間かけて仕上がったものなので、本当に感動しました。

いよいよ取り付けです!!

正直本当にボルトオンでいけるのか、実車に取り付けるまではドキドキでしたが問題なくいけました!!すごすぎます!!

余計なステーを排除したことでシャープな雰囲気になりました!

f:id:cb1000r:20230417213054j:image

純正よりもガッツリ肉抜きして造形美がもうたまりません・・・!!

f:id:cb1000r:20230417213134j:image

セパレート形式にした左側プレートもバッチリ!剛性が高くなったのかシフトフィールもよくなったような。

純正リスペクトの最高のワンオフパーツです!よく見たらあれっ?!おおっ!!って見てくれた人がなったら嬉しいな。

CB1000Rのデザイナーさんにも見てほしい!!
この記事よ届け!!

自分らしいCB1000Rになってきました!
まだ考えてるパーツがあるので今後もトライしていきたいと思います。

今回パーツ制作をお願いしたTKFactory様はこちら

Twitter

https://twitter.com/mda3519

Instagram

https://www.instagram.com/nc29tr/

※コメントをいただいても、いくらかかった等のご質問にはお答えできません。ご理解ください。